第7章: トカ
1928年· ババ 34歳ページ 980 / 5,444
私が今から何をなすのか、あなた方には微塵もお分かりになりません。ですから、ただ私の意に沿ってあなた方の務めを続け、心配なさらぬようにしてください。
それから話題はさまざまな種類の食べ物へと移り、バーバーは次のように述べた。
血液を増やし浄化するのに非常によいものが三つあります。ザクロ、ブドウ、そしてトマトです。ただしブドウには一つの欠点があり、酸性を生み出します。オクラは腰痛のある人によいものです。ジャガイモは力を与えてくれますが、胃の不調を引き起こすことがあります。レンズ豆はよいものです。インゲン豆、カボチャ、キャベツ、カリフラワーは栄養にはなりませんが、美味しいものです。ナスが最も悪いものです。ナスを食べるのは自殺するようなものです。なぜならナスは実際に血液を破壊し、それが水のような形で「分泌物」〔粘液〕を引き起こすからです。大根はガスを発生させますが、腸にはよいものです。トマトが血液には最もよいものです。メティ〔フェヌグリークの葉〕とスーア〔ディル〕もまた大変よいものです。
ルストムが冗談めかして口を挟んだ。「鶏肉はサンスカーラがないからいいですよね。」
「私たちはサンスカーラのことを話しているのではありません。物の質のことを話しているのです」とバーバーは正した。
そしてバーバーは続けた。
非菜食の食物の中では、リンを含むため魚が脳に最もよいものです。卵もまたよいものですが、消化しにくいものです。あらゆる食物の中で、何ものをも殺さずに得られるため、牛乳が最もよいものです。その次によいのは野菜です。野菜の中の生命はまだ完全には発達していないからです。最も悪い印象は非菜食の食物の中にあります。肉を食べることで、人は怒りと欲情をかき立てる動物のサンスカーラに直ちに触れることになります。
サンスカーラのやり取りは心の態度に依ります。すなわち、ある行いを善き意図で行えばよきサンスカーラを受け取り、悪しき意図で行えば悪しきサンスカーラを受け取るのです……狩りに出かければ、あなた方は娯楽と愉しみのために動物を殺します。したがってその動物の悪しきサンスカーラを身に受けるのです。しかし、もしあなた方が森を通り抜けているとき、野生の動物に襲われたとしましょう。自らを守るためにあなた方はそれを殺します。その場合には、あなた方はいかなるサンスカーラをも受けません。
ですからサンスカーラを引き寄せることなく、人類に害を及ぼす虫、蚊、サソリなどの生命を絶ってよいのです。あなた方を咬みに来る蛇は殺してかまいません。しかし、散歩中にジャングルでたまたま見かけただけの蛇を殺してはなりません。
一部の者に行うよう指示されていた早朝の瞑想について、バーバーはこう説明した。
瞑想に最もよい時間は午前3時から5時の間です。なぜでしょうか。(これは秘密です。)太陽と宇宙の間には何らかの繋がりがあり、瞑想するためには太陽の〔アストラルの〕境地を越えねばなりません。信奉者たちを後押しするため、サッドグルたちは特に午前3時から5時の間、それらの境地と宇宙の地点に立っておられるのです。いかなるサッドグルもこれをこれほど明らかに説いたことはありません。
前日、バーバーはジャルバイに木の下のある場所を示して、そこにドゥニ〔聖火壇〕を造るよう指示し、その上にトタン屋根を建てるよう命じていた。ジャルバイは一日ですべての準備を整え、バーバーは11日にバイドゥル、ラオサーヘブ、チャンジ、メヘルジー、チャガンを伴って点検に訪れた。バーバーは少年たちを呼び寄せ、自分の周りに座らせた。そしてこう説明した。
私が申し上げることをよくお聞きください。私が中で〔隠遁の中で〕座して働いているのは、あなた方のためです。ですから、私が働いている間は、いかなる妨げもあってはなりません。もし私が妨げられれば、あなた方は前進できません。妨げられなければ、私はあなた方が道の上を進むよう取り計らいましょう。
近頃あなた方の教育や勉強は中断されています。新聞や他の場所で私に対する反対の動きがあるため、これは問題なのです。あなた方の父親のどなたかがここに来て、あなた方が勉強していないことを知れば、その方は別の考えを抱き、あなた方を連れ去ってしまうでしょう。村の長もまた、世間の抗議に応えるため私たちを見張っており、もし警察が来たら、あなた方が勉強していないことが知られてしまうでしょう。
