第7章: トカ
1928年· ババ 34歳ページ 979 / 5,444
バーバーは少年たちが瞑想と特定の姿勢に関する自らの指示にきちんと従っているかを確かめるため、彼らが瞑想する様子を見守った。少年たちの誤りを正し、彼らを導いた。バーバーは一日中ずっと少年たちと共におり、勉強の時間はもとより、彼らの息抜きの時間も共に過ごした。午後は休息とくつろぎの時間で、バーバーは少年たちを自分の周りに集め、蓄音機のレコードを聴いた。時には少年たちがマラーティー語やウルドゥー語でバーバーに歌を歌い、バーバーはそれを楽しんだ。メヘル・アシュラムの他の少年たちと男性マンダリがマンジルの敷地に入り、バーバーの傍らに座って一緒に過ごす時間を楽しむことが許されたのは、夕方8時のわずか30分の間だけであった。
これらの夕べの集まりで、バーバーは多くの示唆に富んだ談話を行った。10月11日、バーバーはプレム・アシュラムの少年たちに愛の道を強調した。
愛はサッドグルたちが授ける神聖な贈り物です。世界中が望んだとしても、決してそのような贈り物を授けることはできません。そして、ひとたびそれが与えられれば、人類のすべてをもってしても——どれほど力を尽くそうとも——奪い去ることはできません。愛は神聖な贈り物です。
ひとたび愛し方を知れば、苦しみはなくなります。ひとたびその道に身を合わせれば、あなた方の苦難は消え去ります。今、アリ・アクバル、ラマジ、そして他の少年たちが苦しんでおります。彼らには愛がありますが、その道を知らないために動揺を覚えるのです。いまから私はあなた方にその道をお示ししましょう。なぜなら、あなた方は愛の陶酔のうちにあって、自らそれと気づかぬまま、私の命令を破ってしまうからです。しかし今や、その道を指し示す時が来たのです。私がその道をお示ししたあとは、あなた方は苦しむことはなくなります。
恐れることはありません。私はあなた方と共におります。あなた方の運は実に大きいものです。サッドグルたちは、まさにあなた方のような者たちのためにのみ生を受けるのです。私は、これまで一度も示されたことのない仕方で、あなた方にその道をお示ししましょう。私はすべてをお与えします。しかしその前に、あなた方はすべてを捨て、すべてを私に捧げねばなりません。
外的には、私はアシュラムの管理をルストムに委ねております。同じように、内的な管理もまた委ねることができます。これからの六か月のうちに、私はあなた方を〔霊的に私が望むものへと〕「造り上げる」か、さもなくばすべてを閉ざしてしまうかのいずれかです。もし困難が生じなければ、私はあなた方を「造り上げ」ます。困難を遠ざけるための計画はすでにあります。ただ一つ、ルストムが私の命令の内で外的な一切を取り仕切らねばなりません。
