第7章: トカ
1928年· ババ 34歳ページ 956 / 5,444
バーバーはもちろん金銭には頓着しなかった。マンダリはただ、ハジに道理を聞かせようとしていただけだった。アリの父親は去ったが、心が乱れてボンベイには戻らなかった。彼はアフマドナガルへ行き、その件を警察に届け出た。
八月十一日、バーバーは一月以来中断していた少年たちへの談話を再び始めた。人生のはかなさについて説きながら、彼はこう述べた。
罪と徳、善と悪、天国と地獄は、すべて一時的[で幻のような状態]ですから、いずれも束縛なのです。しかし、このような真理を外の世界に語ることはできません。人類の大半には、そのような知識を消化するだけの準備と理解力が欠けているからです。もし一部のことが明かされれば、人々は啓発されるどころか、かえって無知の闇のなかでさらに迷うかもしれません。そうしたことが適切に説明されないならば、よい印象を与えるどころか、外の世界は私があなた方に話すことについて、たいへん歪んだ悪い印象を抱くことになります。
その夜、アールティのあと、師の機嫌はたいそう良かった。八時三十分、バーバーはマンダリに、アフリカで第六境地にいた一人のピールがちょうど肉体を捨てたこと、そしてその瞬間に自分が衝撃を感じたことを明かした。バーバーはまた、バグダッドに第五と第六の境地のあいだにいる進んだ魂が一人いて、その者は自らをメヘル・バーバーの弟子であると認めていることも明かした。
「エジプトに第五境地のもう一人がいます」とバーバーは述べた。「その者もまた完全な力を備えていますが、[一般の人々には]知られていません。」
翌日、ベイリーとブアサヘブのあいだで口論があった。ブアサヘブは、誰が自分の許可なくベイリーに茶とパンを与えたのかを知りたがった。些細な事柄で、ブアサヘブは不必要に騒ぎを大きくした。バーバーはこの件でブアサヘブを厳しく叱責し、ブアサヘブは熱心が行きすぎたことを詫びた。
ブアサヘブが過ちを認めたあと、バーバーは彼にベイリーの足に頭を置くよう命じ、彼はそのとおりにした。しかしこれでもベイリーは収まらず、彼はアシュラム内のルストムの部署へ移りたいと望んだ。
それを許しつつ、バーバーは彼にこう言った。「ブアサヘブが詫びたにもかかわらずあなたの胸が彼を許していないのであれば、あなたには胸がないということです。」
これがかえってベイリーにも詫びさせることになった。
男性マンダリの部署は(実際にはトカに住んでいたが)公式にはメヘラバードと呼ばれていたが、前述のとおり、出される食事の質が劣悪だったため、ペンドゥは戯れにそれをハリジャン部と名づけていた。八月十三日、バーバーはそれをマハルワダと改名した。これは下層階級の人々が住むマハル地区を意味する。
