1928年7月1日、2ヶ月の間隔の後、ババは少年たちに朝6時から45分間、そして再び午後4時から4時30分まで瞑想するよう命じた。学校の授業は定期的に行われ、毎日の出席が求められた。
翌日は満月で、休日が与えられた。朝、少年たちはババの足を洗い、一日中ゲームが行われた。真夜中、ババは数人の男性たちと月光の中を散歩した。彼らは川のそばで立ち止まりしばらく休み、ファラム、ミヌー、エドケが師に歌を聴かせた。
ダストゥールはまだ動揺していた。数日間孤立を保った後、7月3日に彼はボンベイへ行く許可を求め、ババは彼の出発を許可した。ミヌーもその日去った。
その日の後、少年たちが野原で遊んでいた時、突然牛が彼らに向かって突進してきた。バイドゥルは前に走り出て牛の角をつかんだ。動物は彼を振り払おうと最善を尽くしたが、バイドゥルはその頭をひねり、地面に倒すことに成功し、少年たちを害から救った。ババはバイドゥルの勇気を喜び、翌日、彼の名誉を称えて、皆にブジヤ付きのティーパーティーを開いた。その後、ルストムとヴィシュヌが感謝のスピーチをした。
1928年7月4日水曜日、ババはメレディスに一定期間の沈黙を守るよう命じ、このメッセージを伝えた:「私の全世界への顕現の時は非常に近い。あなたはその私の宇宙的な遊戯において重要な役割を果たすだろう。」
アシュラムにいる間、マーガレットとエスターは毎日3時間縫い物をする義務を与えられ、瞑想するようにも指示された。時々、ババは彼女たちを呼び、彼女たちは彼のそばに座った。エスターに、ババは言った:「私の言う通りにしなさい、そうすれば私はあなたをもう一人のシスター・ニヴェディータにする。」
マーガレットは以前、マンダリへの指示のメモを書いていた。それにはこう書かれていた:
スター氏が瞑想中で邪魔されたくない時は、仕切りの上にオレンジ色のリボンを掛けます。ババからのメモやメッセージを持って来る人がリボンを見たら、私たちにメッセージを渡すか、私たちがいなければテーブルの上に置いてババに伝えてください。
