第7章: トカ
1928年· ババ 34歳ページ 946 / 5,444
それで、もし重要であって、あの方がスター氏を起こしてもよいとお望みなら、そうしてください。それで構いません。もちろんバーバーはいつでも入っていらっしゃることができます。
しかし7月5日、メレディスは自分の扉に「邪魔しないでください、瞑想中です」と書いた札を貼り付けた。後にバーバーは彼の小屋へ行き、扉を叩いた。メレディスは扉を開けず、マーガレットがその札を指差した。バーバーは微笑むだけで、何も言わずに立ち去った。バーバーがメレディスに指示なさったのは沈黙を守ることであり、瞑想することではなかった。スターが瞑想していたまさにその対象が彼に会いにいらっしゃったのに、瞑想者は邪魔されてはならないというのだった。師に何ができようか。バーバーはメレディスの胸を目覚めさせたいと願っていたが、メレディスは頭(マインド)だけでバーバーを見ようとしていた。
7月5日、バーバーはテーブル・キャビンの中で再び長期の断食を始めた。一日中水さえ口にせず、夜になってようやく少し含み、薄いお茶を一杯飲んだ。小屋の上に赤い旗が翻っていたため、誰もその区域に近づかなかった。
夕方、バーバーはこう述べた。「皆は私を師として受け入れ、敬っていますが、誰も私の命令を、私の望むとおりに実行し従うことがありません。私には今なお、たった一人の弟子もいないのです。実のところ、皆が私の師であって、私はその弟子なのです。彼らの願いに従って行動しなければならないのですから。」
プレム・アシュラムの少年たちは皆霊的気質を備えており、その熱意のあまり度々高ぶりすぎることがあった。
彼らとの霊的な働きかけについて、翌日バーバーは少年たちに助言した。「焦ってはいけません。準備は進められており、皆さんも私が与えようとしているものを受けるために整えられつつあります。私が今それを与えても、皆さんは新しいものを少しも消化することができないでしょう。それは皆さんが消化するには重すぎる食事——強すぎる薬になってしまいます。ですから忍耐し、その饗宴を待っていてください。」
カク・サヘブはプーナへ赴き、7月6日に家族とともに戻り、彼らはアシュラム内の別棟の宿舎で過ごし始めた。ダストゥールも同じ日にボンベイから戻り、バーバーのガディ(座)で少しの間横になって休んだ。
ベイリーがこのことをバーバーに報告すると、バーバーはこう答えた。「それがどうしたというのですか。私が望むのは愛だけであり、彼にはそれがあります。彼があそこに横になっていることに、私は何の異存もありません。」
ベイリーは師の特別な座を占めることは大変な無礼だと感じたが、バーバーは一片の木と幾つかのクッションには何の価値も置いていないことを彼に分からせた。
