第6章: 愛が泣いている
1928年· ババ 34歳ページ 891 / 5,444
アルデシールの母と兄弟がメヘラバードに到着し、彼にプーナへ同行するよう求めた。アルデシールは断固として拒んだが、バーバーは彼にそこで用事を片づけて戻るよう告げ、彼は三日後に戻った。
一月二十五日、バーバーはチョータ・ババとラジャラムに白いカフニ [長衣] を着せ、地下の墓室小屋の中、カーテンで仕切られたご自分の場所の隣に、彼らのための場所を設けた。チョータ・ババはそこで眠ることを許された。これは彼だけに与えられた特別な特権だった。(グスタジでさえ、導師のそれほど近くで眠ることを許されたことはなく、いつもバーバーが使っている部屋の外で眠っていた。)チョータ・ババには、バーバーのパジャマ一着とシーツも与えられ、彼はそのシーツをスカーフのように頭に巻いた。
昼も夜も、チョータ・ババは小屋の中にとどまり、バーバーの隣に座っていた。後に、ラジャラムとロバジも日中は墓室内に座ることを許された。特別な付き添いとしてのラオサヘブ、および特定の仕事で呼ばれた時だけのベヘラム、ブアサヘブ、ペンドゥを除き、ほかの誰も新しい区域に入ってはならないという厳命が出された。
二十五日の午前九時三十分、バーバーの厚紙のアルファベット・ボードを読めるかと尋ねられると、チョータ・ババは「はい」と答えた。
バーバーは彼に尋ねた。「ボードを読んでいる時にも、私が見えますか?」
「はい。この粗大の目ではほかのものを見ますが、同時に内なる[第三の]目で、あなたを同時に見ています。誰か別の人を見て、その人を誰それだと認識する時でさえ、同時にその人の中にあなたを見ることができます。眠っている間でさえ、私は絶えず、すべての中にあなたを見ています。何日も眠れませんでしたが、昨夜眠った時には、目を閉じていてもあなたを見ることができました。」
「何か欲望はありますか?何か考えはありますか?」
「まったくありません。ただ、いつもあなたを見ているだけです!」
ラジャラムもまた絶えずバーバーを見ていたが、ほかの誰も認識できなかった。ペンドゥが彼[ラジャラム]に自分が誰だかわかるかと尋ねると、ラジャラムは「バーバー」と答え、ペンドゥを抱きしめた。バーバーと一緒にいる時でさえ、ラジャラムはバーバーの足をつかみ、十五分間泣き続けた。
ボルカーはいつもの週一度の訪問に来ており、二人の少年の状態に驚嘆した。ブアサヘブとラオサヘブはチョータ・ババにひれ伏した。驚いたことに、バーバーは不快を示さなかったが、二度とそうしてはならないと言った。
翌日、バーバーはブアサヘブとラオサヘブと会合を開き、バーバーへの真の愛を示した、品行がよく霊的傾向を持つ最良の少年たちを選んだ。
