第6章: 愛が泣いている
1927年· ババ 33歳ページ 811 / 5,444
しかし、ラフリに到着して温かい歓迎を受けると、バーバーの気分は変わった。
その夕方、静かな田園の雰囲気の中で、ベランダの特別なガーディ[座台]に座り、夕空に現れ始めた星々を見上げながら、バーバーは言った。「どの星も、ただ輝く点のように見えますが、一つの世界ではなく、私たちのものと同じような進化する惑星群を持つ巨大な太陽なのです。それらの惑星は、多くの点で地球に似ています。私たちとそれらとの間にある計り知れない距離だけが、それらをそれほど小さく見せているのです。私たち自身の地球もまた、それらの惑星から見る者にとっては、ただの明るい点にすぎません。」
ダケの義兄はその町の医師で、バーバーを夕食に自宅へ招いた。バーバーと一行はそこへ行き、その夜十一時にメヘラバードへ戻った。バーバーは学校の事務室でしばらく休み、それからマンダリに眠るよう指示した。バーバーは一人で、翌日にウパスニ・マハラジの誕生日を記念して行われる公開の祝宴の準備として、料理を点検しに行った。すべての手配が適切に進められていることを確認し、台所の人々を励ました後、バーバーはその夜休んだ。
遅く床に就いたにもかかわらず、全員が一九二七年五月十八日水曜日の朝五時に起き、ウパスニ・マハラジの五十七歳の誕生日を祝った。ドゥニ[聖火]の近くに色鮮やかに飾られた浴室が建てられ、そのそば、かつてサイ・ダルバール[サイの謁見所]があった場所には、旗やその他の装飾を施した壮大な大天幕が設けられた。いくつもの村の楽隊がにぎやかな音楽を演奏し、メヘラバード全体が祝日の雰囲気に輝いた。八時になると、バーバーは浴室へ来た。女性マンダリがまず彼の足を洗い、続いてアシュラムの少年たち、さらに男性マンダリとさまざまな客人が順番に足を洗った。
この儀式が終わるとすぐ、バーバーは男性マンダリの手助けを許しながら自分で沐浴し、それから新しいサドラ[上衣]に着替えた。ルストムは耳をつんざく歓声の中でバーバーを抱き上げ、肩に乗せて主天幕へ運んだ。そこでバーバーは豪華に飾られたガーディ[座台]に座らされ、アールティ[灯火礼拝]とプージャ[礼拝]が行われた。バーバーに浴びせられた花輪と花はあまりに多く、彼の体は完全に覆われた。アディ・シニアのハーモニウム演奏を含むさまざまな音楽家の演奏が続く中、バーバーは食事の給仕を始めるよう合図した。
