第6章: 愛が泣いている
1927年· ババ 33歳ページ 794 / 5,444
3月30日、ベーラムジは、パドリが自分の部屋に鍵をかけて閉じこもり、ドラフツ[チェッカー]をしているとバーバーに訴えた。バーバーは三つの決定を下した。ドラフツ[チェッカー]をすることは禁止されること、パドリの許可なしに誰も彼の部屋へ入ってはならないこと、そしてパドリは他のマンダリ(グスタジとジャルバイを除く)が負っていた責任と拘束力のある合意から免除されることである。
しかしバーバーはパドリの行動に心を痛め、翌日マンダリを戒めた。「この聖なる場所とその主に不敬を示してはなりません。あなた方全員を正すために、私は数日間内に閉じこもり、あなた方を自分たちの思うままに任せなければならないでしょう。その時、あなた方がどのように続けるかを見ましょう。私は何の指示も出さず、距離を置くでしょう。あなた方はどこへ行ってもよく、望むままにしてよいのです。あなた方はそれを望みますか。」
話し合いの後、マンダリは、ベーラムジが任命された管理者であるため彼の命令を実行することに同意し、さらに、この点で誰かが怠った場合にはベーラムジがバーバーに報告すべきだということにも同意した。マンダリは割り当てられた務めを続けることになったが、今や多くの細かな規則から解放され、女性宿舎を除いて、コロニー内のどこへでも自由に行けるようになった。パドリ、グスタジ、ジャルバイも同意し、バーバーは彼らの決定に満足した。
3月31日の夕方、アフマドナガルの鉄道コロニーにあるゴラク・ガーデンでバジャン・キルタン[献身の歌唱]の音楽プログラムに出席して戻った後、バーバーはドゥニ[聖火]の近くにマンダリを集めて説明した。
世の心配と悩みは、すべて「考えること」によるものです。思い、また思いです!考えることは止められなければなりません。まもなく私は、世界の考え[心配]を自分自身に引き受けることになります。それは私の健康に深刻な影響を及ぼすでしょう。やがて、私はひどく衰弱し、マンダリが私に食べさせ、私の唇に水を与えなければならない時が来るでしょう。
何が起こるか、あなた方は見るでしょう。私の苦しみはあまりに激しく、あなた方がそれを見ているのは難しいでしょう。皆が私のことを心配し、あまりのことに、少数を除いてあなた方の大多数は去って行くでしょう。あなた方はその光景に耐えられないでしょう。それは実際のところ、私を死体のようにしてしまうからです。しかし、この果てしない苦悶の後、恐ろしい痛みの中で、打ち壊され、ほとんど生命のない身体をもって、私はその唯一無二の大義のために口を開くでしょう。そして私の一つ一つの言葉は崇拝されるでしょう。
