第6章: 愛が泣いている
1927年· ババ 33歳ページ 773 / 5,444
マンダリは反対し、有資格でありながら出家的な傾向まで備えた教師を見つけるのは不可能だろうという意見を述べた。
ルスタムは次のような見解を表明した。「この慈善的で霊的な学校は人々に好印象を与え、バーバーの名は広く広まるでしょう。サッドグルのサハヴァス[親しい交わり]と引き換えに、無償で奉仕する用意のある有能で学識ある者たちが多くいるかもしれません。しかし問題は、バーバーがサッドグルであるという信仰を、私たちはどうやって彼らの中に生み出せるのか、ということです。そのためには、バーバーご自身が内的に働かれる必要があります。そうでなければ、良い教師を見つけるのは非常に困難でしょう。」
そこで、まず教師たちには報酬が支払われ、徐々に、真理を求めて無報酬で教える意志のある無私の人々を見つけていく、ということで決着した。
バーバーはうなずいて賛同し、教師を雇うことに同意して、ルスタムの見解を受け入れたように見えた。もちろん、バーバーが行うすべてがそうであったように、子供たちと教師たちをメヘラバードに留め置く彼の主たる理由は、彼らの霊的な益のためであった。教師たちがお金のために来ないようにすることが、彼の意図であった。なぜなら、お金のためだけに働く者は、全身全霊で奉仕することはないからである。そして彼の何気ない発言によれば、霊的な観点から、もしスタッフに報酬が支払われれば、バーバーが授けようとした益が「無効化」されるように見えた。
二時間後、バーバーは再びマンダリを呼び、次のように述べた。
先ほどの議論は私の目を開いてくれました。あなた方は、世間がどうやって私をサッドグルあるいは偉大な霊的権威者であると知るのか、また、あなた方はどうやってそれを人々に納得させるのかと尋ねました。それを聞いて、私は今までデーヴ[神格]やサッドグルだと自称してきましたが、自分は実はそのいずれでもないと気づきました。私はただ、人々に自分を信じさせる目的でそうしていただけです。私は普通の人間です!霊的な進歩への希望を抱いてきた者や、祝福を期待してきた者は、今や私からそのようなものを何一つ得ることはできません。私自身が神を体験していないのに、どうして他の人々に神のダルシャンを得させることができるでしょうか。
ですから、私と共に留まりたい者は、私の手から何一つ得ることはないという確信と明確な理解を持って、自らの意志で留まるべきです。私は今、あなた方から取り付けたすべての書面合意、口頭の約束、そして神聖な誓いを撤回し、私があなた方に課したあらゆる拘束から、あなた方を解放します。
