第5章: 沈黙の始まり
1926年· ババ 32歳ページ 637 / 5,444
迫る行事の高揚感のなか、メヘラバードでの活動のペースは目に見えて速まった。アジョバは日記に次のように記した:
バーバーは最近、食事を非常にわずかに、しかも不規則にしか取っていないにもかかわらず……日々着実に増え続ける居住者たちと、それに伴うコロニー内の整備、加えて毎日訪れる多数の訪問者のために、バーバーの活動の領域は筆舌に尽くし難いほどに広がっている。バーバーの点検や問いかけは、決して形式的なものではない。どれほど目につきにくいものであっても、物事や人における不規則や変化が、バーバーの警戒と注視を逃れることはまずない。
その大いなる日(誕生日)に向けてのあらゆる慌ただしさ、行事のために遠方から多数の客人が到着するなかでも、バーバーは病院、ダラムシャラ、盲人収容所を訪れ、これらの施設の入居者一人ひとりに健康と必要を尋ねることを欠かさなかった……同じくマンダリと女性宿舎の住人たちも、バーバーの細やかな配慮を受けた。
2月13日、バーバーはサイ・ダルバールの舞台上に小さな箱型のキャビン(6フィート×5フィート×5.5フィート)を建てるよう指示し、誕生日祝いまでに必ず完成させるよう申し渡した。2月17日になってもまだ完成していなかったため、バーバーは作業の完了を見届けるべく、アジョバと共に深夜まで居合わせた。
花綱、鉢植えのヤシ、花、花輪によって、小屋、テーブル・キャビン、ドゥニ、ウパスニ・セライ、サイ・ダルバール、メヘラバードの丘の貯水槽など、すべての建物がバーバーの32回目の誕生日のために美しく飾られた。前日にはすでに各地から数百人が訪れていた。1926年2月18日木曜日の早朝から、バス、トラック、自動車、トンガ、牛車に乗ってさらに数千人が到着し、メヘラバードに人波の海をなした。ドンド街道の往来は終日途切れることなく続き、訪問者をアフマドナガルとの間で行き来させていた。数日前からバーバーがマンダリに任せておいた客人の食事と宿の手配は、不十分であることが判明した。
その日の朝8時、女性マンダリが浴室棟で師に儀式的な沐浴を行い、続いて男性たちも同じ儀式を行った。全員が温水を入れた小さな壺をバーバーに注ぐことを許され、こうして数千リットルの水がバーバーに浴びせられ、非常に多くの人がバーバーの花のように繊細な体に触れた。
