第5章: 沈黙の始まり
1925年· ババ 31歳ページ 618 / 5,444
マンダリ、教師たち、生徒たちは早朝から師の臨席を待ち続け、飲まず食わずで過ごしていた。皆はバーバーのもとへ歩み寄り、戻ってくださいと懇願した。
バーバーは身振りで示した。「あなた方が私の命令を破り、ラドゥを一つではなく二つも食べるのでは、どうしてあなた方を信じられますか? このように簡単な指示すら守れないのなら、私と共にいる意味は何ですか?」
彼らは赦しを請い、バーバーはついにそれを認めた。内なる平安があたりの空気を鎮めた。生徒たちは楽器を取りに走り、楽しげな笑い声の中で奏でながらバーバーをメヘラバードへ送り届けた。深刻な事態は喜びの場面へと一転し、それでも皆は決して忘れることのない服従の教訓を学んだ。
これは、師がマンダリに自らの教えを徹底させるためにどこまで踏み込んで行動したかを示す一例である。バーバーは、ごく些細なことに至るまで自分に従うことを男たちに教えるためだけに、飲まず食わずで一日中木の下に座り続けた。何という慈悲の深さであろうか!
10月7日、バーバーはアランガオンのハリジャン[「神の子ら」、いわゆる不可触民]が死んだ雄牛の肉を食べたという知らせを受けた。バーバーはすぐに学校を閉じ、アランガオン出身のハリジャンの生徒たちを家に帰した。午後、バーバーは、以前に誓いを立てた子供たちの親はその肉を食べていなかったとの報告を受けた。そこで子供たちは呼び戻され、バーバーはアランガオンへ歩いて向かった。そこでバーバーは肉を食べた者たちの名前を書き留めた。翌日、バーバーが名を書き留めた村人全員がやって来た。彼らは死んだ動物の肉には二度と手をつけないとバーバーに改めて約束し、さらに村の境界の外で見つけた死骸はすべて埋葬すると誓った。動物を埋葬することで失う収入を補うため、バーバーは死んだ動物の皮一枚につき5ルピーを各人に支払うと約束した。バーバーが動物を埋めるよう強く求めなかったならば、ハリジャンたちは皮を剥いだあとに肉を食べる誘惑に耐えられなかったであろう。
師はアジョバに、長さ15と4分の3フィート、幅5と4分の3フィート、高さ4と4分の1フィートの大きなチーク材のテーブルを作るよう命じた。その下には、同じ幅で長さ8フィート、高さ3フィートだけの小さなキャビン[小部屋]を取り付けて作るよう命じられた。テーブル・キャビンは、内部に人が一人座れるだけの空間しかないように造られた。最初は郵便局の建物近くに置かれていたが、10月4日に小屋の向かいのニームの木の下に移された。
