付録B: 1942年の談話
1942年· ババ 48歳ページ 5,423 / 5,444
理性と愛の側に立つ者たちの最後の、しかし決して軽くはない義務は、戦争および戦争への努力を正しい視点で——平和と理解という目標のための手段にすぎないものとして——見ることです。戦争を、それを通して求められる目的から切り離して正当化することはできません。戦争は、それが生み育む霊的諸資質のみによって正当化されるものではありません。これらの資質は平和の時代にあっても育むことができるのです。今こそ人類が、非人格的で無私なる行動を解き放つために危険の刺激を必要とせず、自発的な愛と奉仕の精神に浸されるべきときなのです。
困難に思えるとはいえ、人類はこの恐ろしい戦争から、損なわれることのない霊的純全さをもって、悪意や復讐の毒から自由な胸をもって、与えあるいは受けた打撃の重荷から解き放たれた心をもって、苦しみに傷つけられぬ魂をもって、立ち現れなければなりません。そしてその魂は、戦後の人類に魂を吹き込み霊感を与えるであろう神聖なる意志への無条件の自己放下の精神に満たされていなければならないのです。それに伴うあらゆる悪にもかかわらず、この戦争は、地上における神聖なる計画を成就し、来たるべき真理と愛、平和と普遍的同胞愛、霊的理解と無限なる創造性の時代を受け継ぐよう人類を助けるという、私の使命の中で自らの役割を果たすことになるでしょう。
戦争が直接的かつ目に見える形でインドに影響を及ぼす可能性に備えて、指針と指示を求める私の信奉者たちからの数多の問い合わせに鑑み、私はここに、関係するすべての方々に対し、超然・愛・慈善・希望の精神をもって日々の職業、義務、責任を遂行し、自らの属する区分に向けて意図された次の指示に従うよう、呼びかけなければなりません。
私の弟子たちへ:
1.彼らは党派政治を超え、誰に対しても悪意や敵意を抱いてはなりません。
2.彼らは、当時の政府によって民間人のために施行されるすべての戦時予防措置を遵守しなければなりません。
3.彼らは、私から別段の指示がない限り、私の霊的大義のための特別な義務と務めを、平素どおり果たし続けなければなりません。
4.彼らは、政府が非常規定に基づいて避難を命じない限り、いかなる困難な状況下にあっても、インドのどこにおいても自らの持ち場と任務に踏みとどまらなければなりません。
