第40章: 再び泣く時代
1969年· ババ 75歳ページ 5,390 / 5,444
パドリは20日の午前8時にバーバーに会った。あるときパドリがこの頃メヘラザードへ来た折、バーバーにこう言った。「私たちはもう年を取りました!店をたたむのがよいでしょう!」
バーバーは笑いながら答えた。「何をおっしゃっているのですか?店をたたむと?この店は今こそ開かれるのですよ!
1969年1月21日火曜日の朝、バーバーはベッドの上で身を起こすのを介添えされた。彼は喉に息の詰まる感じを訴え、喘息患者のように三十分間、ぜいぜいと喘ぎながら苦しげに呼吸した。彼は熱い紅茶を求め、それをベラガル(テオフィリン)の錠剤一錠と共に飲むと、ぜいぜいとした音は治まった。彼はひどい衰弱を訴え、その日は流動食しか口にしないと述べた。
翌朝、バーバーは目覚めてベッドの上に身を起こさせられたとき、軽い息詰まりの感覚を覚えた。ゴヘルがその朝早く、すでに錠剤を一つ飲ませており、それが発作を抑え、症状をある程度和らげるのに役立った。
バーバーは繰り返した。「心配しないでください。私が昏睡に陥ったとしても、心配してはなりません。私は二日ほどでそこから出てきます。」
その日バーバーはたいそうご機嫌で、午前にも夕方にもフランシスやカカとチェッカーをして楽しんだ。カカはバーバーの前で自分の「ホー、ホー、ホー!」のキールタンを歌い、バーバーは彼にこの一節を歌わせようとした。「サイ・ババ、ババジャン、メヘル・バーバー・チェ・バグワン〔は神である〕!」
エルチはその一節を何度も何度も繰り返したが、カカはひたすらお気に入りの「ホー、ホー、ホー!」を続けるばかりであった。居合わせた人々はカカの懸命な様子に心ゆくまで笑い、メヘラザードに何か月も垂れ込めていた緊張と重苦しい空気もいくぶん和らいだ。バーバーの身体は無限の苦しみの重みの下に押しつぶされていたが、彼は幸せそうな様子を見せることでマンダリに勇気を与えていた。
前日、バーバーはひどく具合が悪そうに見えていた。しかしその日、彼は格段に良さそうに見えた。ドンは両日ともバーバーの様子を見に訪れ、その変わりように驚きを表した。バーバーの願いに従って、ヴィルーがレモンタルトを送り、彼はそれを口にした。
チャガンは20日にメヘラザードへ来ていた。彼は1969年1月23日木曜日、バーバーのために野菜のプラオを届け、バーバーはそれを少し口にした。その日の午後3時から夜の10時30分まで、バーバーは耐えがたい痛みのうちにあった。彼の身体はひどくこわばり、緊張していた。力を抜こうとするたびに激しい衝撃が走ったからである。背骨もこわばっており、男たちが背中と身体を支えてくれていても、ベッドの上で寝返りを打つことは彼にとって大きな試練であった。その緊張は頻繁な痙攣を引き起こして呼吸さえ困難にし、喉の息詰まりの感覚もいっそう強まり、彼の苦しみを増していった。
