第40章: 再び泣く時代
1968年· ババ 74歳ページ 5,317 / 5,444
以下のメッセージは、隠遁中のアバター・メヘル・バーバーからご自身を慕う者たちに宛てて与えられたものです。
私のすべての愛する者たちに、私の隠遁が1968年3月25日には終わらないことを知っていただきたいのです。私が隠遁中に行っている仕事は1968年5月21日より前には終えられないため、私の隠遁は二ヶ月延長されることになります。したがって、3月25日に終わる予定であった私の隠遁は、1968年5月21日まで続けられなければなりません。これは避けられないことです。
この隠遁において私が行っている仕事の壮大さについては、誰一人としてわずかにでも察することはできません。私が示しうる唯一の手がかりは、私が隠遁中に行う仕事に比べれば、世のあらゆる重要な仕事を合わせたところで、全く取るに足りないということです。私にとってはこの仕事の重荷は押しつぶされるほどのものでありますが、その仕事の結果は世界中のすべての人々に強烈に感じられるでしょう。
私が誕生日のメッセージで宣言したことは必ず成就することを、皆さんに心に留めておいていただきたいのです——ただ違いは、1968年3月25日の直後に起こるはずだったことが、いまや1968年5月21日の直後に起こるという、その一点だけです。
重ねて申し上げますが、かつて一度もなかった偉大な出来事が起こるでしょう。しかし、いまやそれは1968年5月21日の直後になってからでなければ起こらないでしょう。
また重ねて申し上げますが、宇宙の運命は私の隠遁にかかっており、人類の救済は私の顕現にかかっています。
私が愛する者たちに求めるのはただ一つ、1968年5月21日までに私が自分の仕事を完成できるよう助けてほしいということです。そうすればこの日までに、隠遁中の私の宇宙的な仕事は終わり、これ以上の隠遁は必要なくなるでしょう。
この仕事を助けるために、私はすべての愛する者たちが、1968年5月21日まで、個人であれ集団であれ、毎日一度「マスターの祈り」と「悔悟の祈り」を唱え続けてほしいのです。また、1968年5月19日日曜日には24時間の完全な沈黙を守っていただきたいのです——すなわち、5月18日の真夜中から19日の真夜中までです。(この日には、祈りは声に出して唱えず、沈黙のうちに祈っていただきたいのです。)したがって、3月17日日曜日の沈黙は守らないこととします。
私は1968年5月21日まで、絶対に妨げられることなく過ごしたいのだということを強調しておきます。いかなる事情があろうとも、誰一人として私を訪ねようとしてはなりません。仕事のために特別に誰かを必要とする場合には、私の方から呼びます。私が課した書簡のやり取りの制限は引き続き維持され、厳格に守られなければなりません。
