第40章: 再び泣く時代
1967年· ババ 73歳ページ 5,299 / 5,444
ある時点で、バーバーはアフマドナガル・グループに告げたのと同じことを彼らに繰り返した。「私の時は近づいています、ですから私のダーマン[衣の裾]をしっかりと掴んでいてください。」
ワマン、フェラム、バスケル、アディは1967年11月20日午前9時にメヘラザードへ呼ばれた。それまでに何度かしてきたように、バーバーはエルチに、世を去った愛する者たちの名簿を読み上げさせた。1マンダリは漏れていた数名の名前を思い出して挙げた。エルチが名簿全体を読み終えた後、バーバーが口述した一行の祈りが彼の前で唱えられた。
おお神よ、世を去ったこれらの私の愛する者たちに、その愛と奉仕、信仰と誠実さに応じた正当な報いをお与えください。
バーバーはこう言われた。「明日から、私の閉居はいっそう厳格になります。」そしてこう付け加えた。「1968年2月21日[彼の閉居が終わる予定の日]、非常に重く重大なことが起こります。」
11月21日午前9時45分、バーバーはこの祈りを口述した。
私が肉体を脱ぐまでに既に肉体を脱いでいる私の愛する者たちのために、彼らの信仰、愛、奉仕に応じて私の近くに居場所を得られるよう、神の祝福を祈り願います。
そして私が肉体を脱いだ時にもなお肉体に留まっている私の愛する者たちのために、彼らの信仰、愛、奉仕に応じて神の祝福を祈り願います。
そして、ありのままの私を悟るよう私が心に留めている少数の者たちのために、神の恩寵を祈り願います。
バーバーは1967年11月末にハミルプル(メヘルプリ)、マヘワ(メヘラスタナ)、ナウランガ(メヘル・ダム)で開かれる毎年恒例のメラ(祭)に、自身の代表としてチャガンを派遣した。バウは、チャガンが読み上げるための演説をヒンディー語で書くよう指示された。チャガンが旅に発つ前、バーバーは彼をメヘラザードへ呼び、その演説を読むよう求めた。バーバーは女性マンダリも呼び寄せ、彼女たちは来てマンダリ・ホールの窓の外、カーテン越しに耳を傾けた。チャガンはバウの演説を読み、何曲かの歌も実に見事に歌ったので、バーバーは大いに喜び、彼を心から強く抱きしめた。
脚注
- 1.世を去った者たちの名簿は付録Dを参照。他の近しい者たちが世を去るたびに、バーバーは次のような名前を加えていった――グスタジ、ヴィシュヌ、ダウラトマイ(メヘラの母)、グルマイ、ルストム(グルマイの息子)、ニル、パパ・ジェサワラ、ノリーナ、ガブリエル・パスカル、マルコム・シュロス、テリー・デュース(アイヴィの夫)、ウィルとメアリー・バケット、チャールズ・パードム、ダグラス・イーヴ、ウォーレン・ヒーリー(アメリカでバーバーに関する文献を印刷した人物)、ベリル・ウィリアムズ。
