第40章: 再び泣く時代
1967年· ババ 73歳ページ 5,298 / 5,444
ヌセルワン・サタはこれを聞いてくすっと笑った。本当に起こるのかかなり疑わしかったからである。
それに応えて、バーバーはこう述べた。「ヌセルワンが今笑っているのは、これまで私が言ったとおりに行ってこなかったからです。しかし今度ばかりは、私は本気です。私の時は近づいています!
「これからの3、4か月の間、皆さんは一息ごとに私を憶えてください!息を吸うときもバーバー、吐くときもバーバーです。神のみが実在であり、それ以外のすべては幻影であると憶えていてください。」
バーバーは、鏡に映った自分の姿を見て、それが映像だと知らずに、鏡を壊すか完全に疲れ果てて諦めるかするまで、鏡をつつき続ける鳥の比喩を語った。
バーバーはドゥン・サタを抱きしめ、こう慰めた。「お幸せに、ご心配なさらないでください。私の愛をあなたに与えます。」
ドゥンは、これがバーバーに会う最後になると感じたが、本当にそのとおりであった。午前10時30分、アフマドナガル・グループ全員が出発した。
ドンは自身の誕生日である11月14日にメヘラザードへ来た。16日にはパドリがマンサリとカイコバードの家族をメヘラザードへ車で送った。翌日、ガイマイと、アクバル・プレスから来た彼女の姉妹バヌマシ、グラマシが午前9時から11時30分までメヘラザードを訪れた。プーナのサム・ケラワラ(バヌマシの息子)もこの時期の訪問者であった。サムが長期の休暇を取った後、船上で無線通信士としての職務を再開する直前にバーバーが彼をダルシャンに呼ぶのは慣例であった。
バーバーは彼を抱きしめた後、ホールに座らせてこう尋ねた。「あなたはいつ船に戻られるのですか?」
サムは答えた。「私の休暇は[1968年]2月9日に切れますが、出発前にあなたのお誕生日をお祝いできるよう、延長していただくつもりです。」
バーバーはその考えを好まず、休暇が終わり次第すぐに仕事に戻るようサムに指示した。バーバーはまた、2月21日に彼の船がどこにいるかをバーバーに知らせるように指示した。数日後、バーバーはサムに一人でメヘラザードへ来るよう求め、自身の指示を忘れないよう改めて念を押した。
1967年11月19日日曜日、バーバーはアランガオンの愛する者たちと帰依者たちを呼び寄せた。メヘラバードのファミリー・クォーターズに滞在する者たち全員(ジャングレの家族とワル)、また丘の上のマンサリとカイコバードの家族が招かれ、午前9時からメヘラザードへ到着し始めた。合わせて約300名が、牛車やバス、自転車に乗ったり徒歩で来たりし、近しい者たちは雇ったステーションワゴンで来た。ベヘラムとジェハングはプーナから来て、撮影も行った。シドゥが何曲かのガザルを歌い、プラバー・ジャングレとヤダブ・カンブレも歌い、その後バーバーはひとりひとりにラッドゥ一個ずつのプラサードを配り始めた。アランガオン以外の者の入場を禁じる規定があったにもかかわらず、ピンパルガオンから数人がやって来た。
