第40章: 再び泣く時代
1967年· ババ 73歳ページ 5,288 / 5,444
ですから私は信奉者たちと世界に、来年、あるいは来年以降のいつか話すと申し上げていますが、それでも沈黙を続けています。しかし今度こそ、私は本当に間もなく沈黙を破ります。「治癒」の時が近づいているからです。そして患者たちもまた、治癒を待ちきれず焦れています。
映画を見る人々について申し上げますと、映画界には世の人々が知るべき[霊的な]事柄を世界に伝える壮大な可能性があります。映画を見る人々は自分を忘れ、胸と心を上映に注ぎます。彼らは心配事も世界も忘れます。
人にとって最も大切なのは、自分自身を忘れて神を実現することです。
エルチがヴァン・ガステレンのために特別にバーバーからのメッセージを読み上げた。
私は永遠に語っています。魂の奥深くで聞こえるその声こそが私の声であり、霊感の声、直観の声、導きの声です。この声を受け入れられる者たちを通して、私は語ります。
私の外面の沈黙は霊的な修行ではなく、ひとえに世のために始められ、維持されてきたものです。神は永遠に沈黙のうちに働いてきました——見られることも聞かれることもなく——その無限の沈黙を体験する者たちを除いては。
ルイ、あなたへの私のメッセージは、あなたが私を撮影する幸運に恵まれたということ、そしてこの機会の結果は計り知れないということです。あなたは私の宇宙的な仕事を助けてくださいました。
バーバーは幸せそうで、よく話す気分にあった。その瞳からは愛が輝き、表情には類いまれな光輝が宿っていた。撮影の後、バーバーは母屋へ戻り、ヴァン・ガステレンと助手たちは出発の支度をした。
出発の前に、バーバーは彼にこうおっしゃった。「いつかあなたが私を誰であるかを知る日が来るまで、私をますます愛してください。」
午後、バーバーは七人のハンセン病患者を再び集め、新しい白いシーツと毛布を贈った。ムラリの撮影班がその場面を撮影できるよう、バーバーは彼らの足に頭をつけた。これがバーバーがハンセン病患者と共に行った最後の仕事となった。その後、激しい雨が降り出した。その場にいた者たちには、撮影班が仕事を終えるまでバーバーが雨を留めておいたかのように見えた。翌朝、アフマドナガルを発つ前に、ジャガト・ムラリとヴァン・ガステレンはアフマドナガル・センターへ案内され、そこでムラリの撮影班はバーバーの指示に従い追加の撮影を行った。
