第39章: ドラッグ禁止
1965年· ババ 71歳ページ 5,130 / 5,444
続いてアマル・シン・サイガルがマイクを通して、ヒンディー語で「導師の祈り」を感動的に朗誦した。カメラを持つ者たちはバーバーを取り囲んで写真を撮った。バーバーが壇上に座って微笑み、ある者を指さし、別の者と目を合わせ、また別の者を認めて視線を送ったり合図を送ったりしている間、ベヘラム、ビクバイらが写真を撮影した。
マドゥスダンはスバドラおよびプーナ・バジャン・グループと共に歓迎の歌を歌った。
バーバーは尋ねた。「これは新しいものですか?」
バーバーはバルチャ博士に向き直り、身振りで伝えた。「私の首の痛みはひどいのです。」
続いてアヴァター・メヘル・バーバー・プーナ・センターの書記K・K・ラマクリシュナンが次の歓迎の辞を朗読した。
すべての胸に愛されるお方、アヴァター・メヘル・バーバー、今朝の私たちの最初の思いはこうです。「無限なる存在であるお方をお迎えするのに、どのような場所があり得るでしょうか。すべての存在をご自身のうちに含まれるお方の御座となりうるものとは、何でしょうか。」
けれども、あなたの沈黙の啓示の光のもとで私たちは理解しております。あなたが人類への無限のいつくしみによって、人の胸の呼び声に応え、私たちの愛しいバーバーとして自ら人の姿を身にまとってくださったのだということ、そのおかげで私たちが神ご自身に私たちのなかに場所と御座をお献げできるようになったのだということを。あなたの神聖でありながら人間的なお姿の美しさを心ゆくまで仰ぎ見ることのできる私たちは、なんと幸いなことでしょう。私たちの胸は、あなたの聖なる御足のもとに、愛と敬意と献身を注ぎ出しております。
一年前、あなたは私たちがあなたの愛と真理のメッセージの拠点として建てたこのホールを開いてくださいました。本日のご再臨が、今後のすべての記念日にあなたの祝福が下されるしるしとなりますよう、私たちは祈っております。
愛しいバーバー、私たちはあなたをこの場のみならず、私たちの胸へとお迎えいたします。私たちの神聖なる愛しいお方として、そこに永遠に御座を占めていただくために。
それに応えて、バーバーはエルチを通じて次のメッセージを与えた。
皆さんが愛をもって私の仕事のために建てたこのホールに私を迎え入れてくださることで、皆さんの生活のなかの一つの場、そして一人ひとりの胸のなかの一つの座にも私を迎え入れてくださっている、そのことを私はうれしく思います。なぜなら、皆さんの胸のなかに住まい、皆さんの生活を分かち合うために、私は皆さんのもとへ来たのですから。
ケシャヴ・ニガムとK・N・ソマンが、バーバーのメッセージのヒンディー語訳とマラーティー語訳を朗読した。
それらがマイクで朗読されている間、バーバーは身振りで示した。「誰も聞いていませんね!」
