第4章: 旅路
1924年· ババ 30歳ページ 504 / 5,444
バーバーは答えた。「ところが、あなたの足に触れぬことこそが、私の胸を引き裂くのです!」
ラムジューは黙りこくり、それ以上何も言うことができなかった。それからバーバーは彼を第二の規則の遵守から免じ、心配せず、忘れるようにと告げた。
野良の牛や山羊がジャスミンの苗木を荒らさぬように、小屋の四方に有刺鉄線の柵が張り巡らされた。
小屋の近くに旗を掲げてはどうかという提案があり、それを巡って議論が起こった。ヒンドゥー教徒たちは旗の色は赤であるべきだと言ったが、ラムジューは赤はヴェーダーンタのみを表すものであり、緑の方が良いと反対した。するとヒンドゥー教徒たちは、緑は本来ムスリムの色だと主張して反対した。
パールシーとイラーニーはどちらの色にも賛成せず、合意を取り付けるためにバーバーは提案した。「旗は七色にすべきです。」
ディナはそれに従って旗を仕立て、縫い上げられた後、1924年4月23日の夕方に師の小屋の近くに掲げられた。
旗がはためくと、バーバーは言った。「なぜ私が七色の旗を提案したか分かりますか?七色は意識の七つの境地を表しているのです。」
バーバーは二色の配置を指定した。「赤は旗の下端に、空色は上端に置きなさい。他の五色の並べ方はあなた方の判断に委ねます。」
後にバーバーはこう付け加えた。「これらの色は意識の七つの境地を表すだけでなく、サンスカーラをも表しています。旗の色は、赤に象徴される欲情と怒りという最も粗大な印象から、空色に象徴される霊性の最高の境地、すなわち神との一体への、人間の上昇を表しているのです。」
その夜、夕食の後、皆がバーバーを囲んで座っていた時、ラムジューが尋ねた。「星とは何でしょうか?」
師は説明した。
星は惑星と同様に球体です。そして多くの惑星には人類が住んでいます。それらは文化、科学、そして物質的にあらゆる面で地球に類似していますが、霊的観点から見れば、私たちの地球が最も進んでいます。なぜなら完全なる導師たちはこの惑星に生まれるからです。
これら他の惑星は互いに遠く離れているように見えますが、実際は近接しているのです。悟りを得た後、人はそれらが小さな泡のように自身の内から幾百万となく湧き出るのを見ることになります。そして自分こそがあらゆるものの源——万物の創造者であると見出すのです!諸宇宙の粗大界はそれぞれ異なれど、霊的な境地は始めから終わりまで一つなのです。
