第37章: 東西の集い
1962年· ババ 68歳ページ 4,895 / 5,444
その一行はメヘラの誕生日を祝うために呼ばれており、彼女についてバーバーは述べた。
「メヘラは私をとても愛しています。私も彼女を愛しています。しかし私はまだ、道とは何かを彼女に説明していません。霊的な道は容易なものではありません。ラッドゥー〔菓子〕を食べるほど簡単ではないのです。あなた方が私の恩寵を受ける者となる時、その道がどのようなものか分かるでしょう」
マドゥスーダンはメヘラの誕生日のために新しい詩を作っていた。彼はそれを朗読し、それからハーモニウムの伴奏に合わせて歌った。その後、アフマドナガルのハビブ・カッワールと彼の楽士たちが率いるカッワーリーのプログラムが始まった。バーバーはしばしばガザルの重要な詩句の意味を説明したが、そのいくつかは次のようなものだった。
時折、神を愛する真に勇敢な者が現れる。
完全なる導師の一瞥が、彼に自らの真我を悟らせる。
聴衆を指して、バーバーは言った。
「あなた方は皆、基準に達していません。ですから私のナザルはあなた方の上に降りません!……道は最も困難です。あなた方は塵のようにならなければなりません。その時にだけ、あなた方は自分の内にあるありのままのバーバーを見るでしょう。ただ一人、まれな一人だけが、このようにバーバーを見るのです!……愛する者は、愛しい導師に、自分に対してどれほど無関心なのかを訴えます。なぜなら彼が導師に頭を下げると、導師はその頭を蹴るからです!」
自分自身に触れて、バーバーは言った。
「ババジャンが私に口づけした時、私は一滴でした。しかしその後、私は大洋全体を飲み込みました!もしあなた方が幸運で、私の恩寵のまなざしがあなた方の上に降りるなら、あなた方もまた大洋になるでしょう!肝心なのは、私のまなざしがあなた方の上に降りることです」
多数の偽の聖者やサードゥについて語りながら、バーバーは述べた。
「真のサットサン〔真の聖者との交わり〕は、私の近くでのみ得られます。塵を、鉄を金に変える試金石へと変えるサットサンだけが本物です。ハーフィズは、神を愛する真の者たち〔マルド・エ・フダー〕が持つものはただ一つ、愛だけであると言いました。そのような真の愛する者が何千人いても、ただ一人だけが真我の悟りを得ます。それも、完全なる導師からの恩寵のまなざしがその者の上に降りる場合に限られます」
ハビブ・カッワールは正午に歌を終え、バーバーは彼にとても満足していた。
次に女性たちは庭へ進み、そこでビュッフェ式の昼食を取り、メヘラは大きな誕生日ケーキを切った。男性たちは敷地内のマンダリ側で食事をした。彼らが再びホールに集まると、バーバーはまたチャンジについて回想した。
