第37章: 東西の集い
1962年· ババ 68歳ページ 4,866 / 5,444
チラーラ村の人々は、1962年11月3日土曜日の午前7時30分にグルプラサードに到着した。バーバーはベランダで一人ひとりを抱きしめた。また、彼らがバジャンを歌い、バーバーのアールティを行うことも許した。彼らの歌は調子外れだったかもしれないが、その胸は愛で満ちていた。バーバーはその中の子どもたちに、さらにプラサードを与えた。一時間後に数人の西洋人が到着し、その光景を見て、この貧しい村人たちの深い愛の表現に感銘を受けた。村人たちはそれぞれ再びバーバーを抱きしめた後、家路についた。
グントゥールのエム・ビー・ジー・サストリは、1962年に初めてバーバーに会った。集会の間、彼は胸がいっぱいになり、一言も発することができなかった。
バーバーは彼を指して言った。「私があなたの立場にいたなら、あなたが私を愛するようには、私を愛することはできなかったでしょう。」
午前9時、バーバーは中へ入り、西洋の愛する者たちとともにホールに座った。翌日は時間がないため、その日は個別のグループに会うと彼らに告げた。ちょうどその時、チンタ・サルヴァラオ、マジェティ・ラマモハン・ラオ、マニキャラ・ラオがホールに入ってきた。バーバーは彼らを西洋人たちに紹介し、彼らが特別列車でアーンドラの愛する者たち全員を連れて来たのだと説明した。この三人はこの三日間プーナにいたが、その時までバーバーに会う機会がなかった。
バーバーは、約20年前にマンダリへこう言ったことがあると述べた。「遠くから私に近づきたいと思っても、私を見ることができない日が来るでしょう。」
これは、将来やって来る大群衆を指していた。
バーバーはアーンドラから来たこの三人の重鎮を抱きしめ、冗談を言った。「今あなた方三人がしなければならない唯一の仕事は、ここで雨が降らないようにすることです!」
三人があまりにも大きな愛でバーバーを抱きしめたため、彼らが去った後、バーバーは言った。「私の腕はぐったりしましたが、1時までにはまた人々を抱きしめられるほど元気になるでしょう。」
