第37章: 東西の集い
1962年· ババ 68歳ページ 4,849 / 5,444
それからエルチが最後の五項目を読み終えた:
17. 神と常に共にあるためには、神から決して離れ去らないでください。
18. 神との合一を望まないでください。むしろ合一を切望してください — 合一への切望すらも超え、ただ愛しい神の心と喜びのみを切望するに至るまで。
19. 心は死ぬかもしれず、マーヤーも死ぬかもしれず、肉体は死に死にますが、希望と渇望は決して死にません。下僕カビールはこう申しました。
20. 自我の完全な忘却とは、自分が忘れたということ自体さえ忘れることです!
21. 神を完全に思い起こすこと、行いの誠実、誰をも不幸にしないこと、他者の幸せの原因となること、そして普通の世俗生活を送りながらも低劣で利己的、肉欲的な欲望に屈しないこと — これは人を悟りの道へと導きうるものです。しかし神人(God-Man)への完全なる服従は、人を直接神のもとへ運びます。
それからバーバーは皆に席を立ち、午後2時45分に戻るようにと言った。
彼は言った:「その時には談話も説明もありません。ただ静かにそこに座り、証人となってください。私のそばに座り、私を愛し、私を想起することを超えるものは何もありません。この談話の集まりはチャールズ[パーダム]にとって有益です。彼は私の働きを担う本を書かねばならないからです。
[パーダムは、バーバーの生涯を扱った自身の伝記『完全なる導師 (The Perfect Master)』の改訂を始めていた。]
ハリーの赤ちゃん[ケンモアのテープレコーダー]にとっても有益です。」
バーバーは去る5月にグルプラサードのホールがどれほど暑かったかに触れた:
「ゴールドニー大佐ですら耐えられず、数分で飛び出さねばなりませんでした。」
バーバーは、多くの東洋人たちが東西の集いの3日間に参列しようとしており、パンダル[天幕会場]に入るためにサハヴァス・バッジを要求していると述べた。
「チャールズ、幸せですか?」とバーバーがパーダムに尋ねた。「幸せでない人はどなたですか? 手を挙げてください!」
ニューヨークのケネス・ティムールの手が挙がった。
ティムールが言った:「私は不幸せだとも言えません。」なぜかと問われると、彼は答えた:「分かりません。それが問題なのです!」
バーバーがティムールに言った:「それを埋め合わせる用意があります。あなたに私のそばで5分間を差し上げましょう。今度は他の方々も手を挙げたくなるでしょう。」
皆が笑った。
