第36章: 無関心であることに関心を持つ
1961年· ババ 67歳ページ 4,769 / 5,444
ある日、バーバーはエルチに彼の母と姉妹についてこう述べた。「ガイマイとマヌをグルプラサードに呼ぼうかと考えていましたが、女性マンダリに相談したところ、もし彼女らを呼べば他の人々も呼ばねばならないと言われたのです。」エルチが黙ったままでいると、バーバーはこう付け加えた。「私は本当にとても純朴です! 皆が私を騙しているのです!」
エルチは皮肉を込めて答えた。「あなたは純朴などではありませんよ、バーバー。ガグ[狡猾]です! ウスタード[達人]です!」エルチの発言にバーバーは笑った。
1961年8月7日(月)の朝、プーナで5か月を過ごした後、バーバーは男女のマンダリと共にメヘラザードへ戻った。出発前に今回もまた、バーバーはバンド・ガーデンに立ち寄り、ババジャンの木の下に座って数百人のプーナの愛者たちに別れを告げた。マドゥスーダンがバジャンとアールティーを歌った。愛者たちはバーバーの車の両側に並び、車が通り過ぎる時に彼の手に触れた。
メヘラザードで、彼の隠棲は続いた。
バーバーは警告した。「これからの数か月は、私と共にいる者たちにとっても、インドおよび海外のあらゆる場所にいる私の愛者たちにとっても、最も困難な月となるでしょう。私の愛者たちの忍耐は大いに試され、私への彼らの愛は、彼らの忍耐の度合いによって試されることになります。
「私自身については、」と彼は付け加えた。「私の隠棲の務めは、すでに脆弱な私の健康をさらに痛めつけることになるでしょう。なぜなら、私はまだ多くの苦しみを受けねばならないからです。そしてすでに、私は非常に疲れを感じております。」
時にはバーバーの健康に明らかな好転があるように見え、時には悪化があるように見えた。顕著な改善の後に重い後退が続くこともあった。この型は彼の生涯の残りを通じて続いた。
カイコバードは8月10日にメヘラバードからメヘラザードへ連れ戻された。三日後の13日、バーバーはバウをメヘラバードへ三晩送り、そこで家族と時を過ごさせた。
ヴィルーは自宅に使われていない卓球台を持っていたため、アディはバギラートに19日にそれをメヘラザードへ運搬するよう手配した。8月23日、バーバーの痔の症状が痛みと出血を伴って再び現れた。
メヘラザードでのある日、バーバーはこう述べた。「神を理解したと言う者は、何一つ理解していないのです!なぜなら、理解されるべき方は、理解を超えているからです。私は人間の理解をはるかに、はるかに超えており、私を知る者は私となるのです!」
別の機会に、彼はこう述べた。「どのようにして神性を稼ぎ得るというのでしょうか?人は額の汗によって生計を得、胸の血によって神性を得るのです。」
