第36章: 無関心であることに関心を持つ
1961年· ババ 67歳ページ 4,751 / 5,444
ヴィジャヤワダでの祝賀の報告——その内容にはバーバーの写真の街頭での盛大な行進、音楽プログラム、貧者への施食などが含まれていた——を聞いた後、バーバーはマジェティ・ラママハン・ラオ、チンタ・サルヴァラオ、マニキャラ・ラオを見て尋ねた。「あなた方三人は、私への愛で気が狂ってしまわれたのですか? 自分の仕事や事業に気を配らなくてもよいのですか?」
グルプラサードでのこれらの夕方のプログラムでは、マドゥスーダンがバジャンを歌い、予定されていた一時間のセッションがしばしば二時間以上に延びた。
プーナのシャンカル・ラオ・ショラプレという歌い手が、時々ガザルを歌った。ある午後、彼はバーバーがとても気に入ったウルドゥー語のガザルを歌った。
その意味を要約しながら、バーバーは説明した。「恋人はこう言います。『おお愛しいお方よ、私の気分や気まぐれは、あなたの気分や気まぐれにかかっております。あなたがお喜びになれば、私も喜びます。あなたが幸せでいらっしゃれば、私も幸せです。』」
前に集まった愛する者たちを見ながら、バーバーは述べた。「あなた方は私を、ご自分たちの愛しい神とみなしておられます。さて、もし私があなた方に、このホールを直ちに空けてそれぞれの場所に戻られるよう申し上げたら、嬉しくお感じになりますか?感じるべきことではなく、実際にお感じになることを正直にお答えください。」
幾人かは十分に正直で、こう答えた。「いいえ、バーバー。率直に申し上げますと、このホールを離れたら嬉しくはありません。」
バーバーは続けた。「『愛することはとても難しい』と言われます。なぜでしょうか?愛とは、めったに受け取れない贈り物であり、そのような愛を受けた者だけが、愛しい方に喜んで自然な形で従うことができるのです。」
去る用意がないと答えた者たちに、バーバーは冗談を言った。「よろしい、そのままお座りになっていてください。あなた方の愛しい神も、あなた方を喜ばせるために、ここに座っていましょう!」
ガザルの説明を続けながら、バーバーは述べた。「これらの詩句で、恋人はこう言います。『おお愛しいお方よ、私がどのように人生を過ごしているかについて、何もお尋ねくださいますな。それは落ち着きのなさにどっぷりと浸っております。私はあなたの愛の中で焼かれ、瞬間ごとに別離の炎が燃え立ちます。』」
最後に、彼はこう述べた。「恵みの贈り物として胸に愛の炎が灯された者だけが、『内なる燃焼』の状態とは何かを体験することができるのです!」
プーナのバジャン・グループは、七人のアバターと彼らが人類に伝えた主要なメッセージを描いた劇を企画していた。その劇は1961年5月27日土曜日、バーバーの前で上演された。出演者は皆、センター会員の子どもたちで、年齢は五歳から十六歳までだった。最後の場面では、ソフラブがバーバーに扮し、「エルチ」(ルストム)の腕に寄りかかって入ってきた。
