第4章: 旅路
1923年· ババ 29歳ページ 472 / 5,444
アブドゥル・タヤブは、バンガローの所有者を無償で貸すよう説得するためにボンベイへ赴いた。一方、バーバーはアフマドナガル地方のどこかへ行きたいという意向を示した。ガニはバーバーに苦言を呈した。「あなたの絶え間ない変更は私たちを怯えさせます。なぜはっきりとした計画を立て、それに従われないのですか?!」
バーバーは答えた。「この頻繁な変更そのものが、私が変わらないことの証です。私の計画は常に明確であり、わずかな逸脱の余地もありません。あなたが「変更」と見ているものこそが、定まった計画の本体であり——確たる計画から切り離せない一部分なのです!」
その後すぐ、ボンベイからアブドゥル・タヤブの電報が届き、ワルヴァンのバンガローは所有者自身が使う予定のため借りられないとの内容であった。
11月29日木曜日、バーバーはボンベイからヴァジフダルを呼び寄せ、二人だけで話したのち、すぐに帰らせた。その後、バーバーは列車の到着のかなり前に車で駅へ向かい、出発の時刻まで車中に座り続けた。しかし運転手が自分の家族にメヘル・バーバーの到着を伝えており、まもなく車の近くに群衆が集まってきた。好奇心に満ちた群衆の存在がバーバーを落ち着かなくさせ、バーバーは列車の中に入った。バーバーはパパ・ミヤ(地元の愛弟子)、アブドゥル・タヤブ、ビワルカル博士だけを駅へ呼んでいたが、客室周辺の混雑のため、彼らはバーバーを目にすることさえできなかった。混乱の中、バーバーとグスタジは午後8時30分に行き先を知らせぬまま出発し、ガニとラムジューはどこへ向かったのか推測するしかなかった。
彼らはプーナに到着し、そこでベフラムジが合流した。翌朝、バーバーはグスタジ、ベフラムジを連れてショラプル行きの列車に乗ったが、プーナの信奉者たちでさえバーバーが来ていることを知らなかった。三等客室は満員で、ようやくのことで座る場所を確保した。
ベフラムジがうとうとしていると、バーバーは彼に尋ねた。「眠いですか?」
ベフラムジは肯定の意でうなずいた。そこでバーバーは何人かを脇へ押しやり、ベフラムジが横になれる場所を作った。しかし、彼がいざ眠りに落ちようとした時、バーバーは彼を揺り起こした。
ベフラムジはほとんど目を開けることもできなかったが、痛烈に語りかけられる声を耳にした。「私がここでこうして目を覚ましたまま座っているのに、あなたは眠っていて恥ずかしくないのですか? どうして眠くなれるのですか? 私のことを少しは考えてください!」
バーバーはベフラムジが眠気が吹き飛ぶほど怒り出すまで彼を叱責し、からかい続けた——それこそがバーバーの意図したところであった。
