第35章: グルプラサド、1960年
1959年· ババ 65歳ページ 4,572 / 5,444
しかし、神[太陽]がその顕現の時に天頂に達すると、マーヤー[影]は消えます。太陽の光線の完全で直接的な力の下では、事実上存在せず無力だからです。私を通した神の顕現の栄光の中で、無知と闇の力が消え去るとき、それがマーヤーへの勝利となるでしょう。
このたとえを一個人としてのあなた自身に当てはめるなら、あなたが顔を太陽[神]に向けるとき、あなたの影[マーヤー]はあなたの後ろにあり、なお存在していても、あなたに対して何の力も持ちません。しかし、あなたが太陽に背を向けると、影を前に抱え、その後を追いながら、絶えずそれを意識することになります。ですから、たとえあなた自身の力では影を取り除けなくても、それに背を向け、太陽を見つめ続けるなら、神の完全な上昇と栄光の時に、あなたの影は永遠に消え去るでしょう。
私は、私を愛するすべての者がマーヤーの策略に用心し、私のダーマンをしっかりつかんでいることを望みます。
一九五九年八月十四日金曜日から、バーバーの仕事の「決定的な時期」が始まった。バーバーは毎日午前八時から八時三十分まで、カイコバードの部屋の中でカイコバードと仕事をした。誰もメヘラザードの境界内に入ることも、そこから出ることも許されなかった。
バーバーが示していたとおり、彼はエルチとフランシスに追加の指示を出した。二人は毎日、午後七時から翌朝七時まで、夜間の沈黙を守ることになった。夜の見張り当番は、今や四つの交替に分けられた。
バウ――午後五時から午後十一時。ヴィシュヌ――午後十一時から午前一時三十分。ペンドゥ――午前一時三十分から午前四時。ラノ――午前四時から午前六時。
一九五九年八月十五日、メヘラザードの井戸ポンプを修理するため、パドリがメヘラバードから呼ばれた。ジャルバイもその日、シェルーとともにプネーから来た。その日の夕方遅く、バーバーはマンダリに、自分が凧を揚げるところを見させた。(マンダリも順番に試みた。)バーバーは二日後にも再びそうし、クリケットのバットも数回振った。十八日には、マンダリと一緒にセブン・タイルズをした。
十六日、バーバーはこう口述した。「人の中の神が、彼方の神と一つになるとき、人の中の神は人-神となります。
「彼方の神が人の中の神となるとき、彼方の神は神人となります。」
