第34章: 完全な隠遁
1958年· ババ 64歳ページ 4,472 / 5,444
前述のように、このバーバーの隠遁期間中、バウは夜通しバーバーのそばで見張りをし、昼間にもさまざまな務めを果たさなければならなかった。数時間でも眠ろうとすると、他のマンダリが命じられて行う大声の反復唱が彼の妨げになった。午前九時にお茶を飲みに行くと、彼が受け取るのは六時に作られたものだった。それは彼のためにマグカップに取り分けて置かれており、彼はそれを冷たいまま飲まなければならなかった。お茶の後、彼はホールでバーバーの前に座り、バーバーが去ると、バウは自室へ行って書簡や執筆の仕事をした。アフマドナガルからの使いの少年が午後四時にメヘラザードを出発するため、その時刻までに発送する郵便物をすべて準備しておかねばならず、彼は他の男性たちと一緒に十一時に昼食を取ることができなかった。仕事を終えてから、彼は食事に行った。当時の料理係はバイドゥルで、皆に食事を出した後、バウの米飯とダールを覆いのない皿に取り分けておき、時間が経つにつれて蠅がその上を飛び回り、止まった。彼が食べなければならなかった食事は、そのようなものだった。
ある時、彼はバイドゥルに、せめて蠅が止まらないよう食べ物に覆いをしてほしいと頼んだ。するとバイドゥルは怒って答えた。「これは昼食に時間どおり来ないお前への報いだ!規則正しく来るべきだ。だから私はお前の食べ物に覆いをしないのだ。」バウは、バーバーから与えられた仕事を終えなければならないので、遅れるのはどうしようもないと言った。バイドゥルは言い返した。「時間がないからといって、用を足すことまでやめるのか。食事を取ることは必要だ。お前の言うことは受け入れない。私は午前十一時に料理をし、食事を出すことで自分の義務を果たしている。誰かのために食事を取り分けておく義務を、私は与えられていない。」常住のマンダリはこのような状況の中で日々を過ごさなければならず、それはまさにバーバーの望みどおりだった。このように、師は内面ではすべての者を愛しながら、外面ではしばしば容赦がなかった。
バーバーの隠遁期間中、アディ・シニアはある仕事のため、数日おきにアフマドナガルからメヘラザードへ呼ばれた。彼は十月二十五日に呼び出され、十日前にも同行していたヴィシュヌを連れて来るよう告げられた。ヴィシュヌはメヘラバードにいる全員、とりわけエルチの健康について報告した。
十月三十日、グスタジの死の一周年に、バーバーはグスタジの墓に供える花をメヘラザードから送った。
