第34章: 完全な隠遁
1958年· ババ 64歳ページ 4,468 / 5,444
「しかしその合間に、何人かの外部の者[例えばプカルとクマール]も事を監督するために呼ばれた。そして彼らは庭の状況について何の知識も持っていなかったが、持ち主は彼らに、そこに永久に住む者たちの欠点をさまざまな形で指摘する任務を与えた。彼らは常住者に、庭で働き、持ち主に仕える正しい方法を説くよう告げられた。これはその任にある者たちにとって大きな教訓だった。庭で働くとは、肉体的に労苦するだけでなく、エゴを砕かれることも意味し、時折来る外部の者たちはその点で非常に役立ったからである。持ち主は日々そのような状況を作り出し、それが少しずつ彼の働き手たちのエゴを破壊していった。外部の者たち自身も時にはこれを体験する機会があり、そのため、決意が固く揺るぎない者だけが持ち主に呼ばれ、任務を与えられた。
「庭が花開き、満開になっていた時、何千もの人々がそれを見に来た。彼らは庭とその持ち主の荘厳さと愛らしさに引き寄せられ、来ては去っていった。そして時には、常住の働き手たちは、彼らの面前でさえ侮辱に耐えなければならなかった。内側のマンダリの状態はそのようなものだった。しかしこの痛みと苦難とともに、庭の持ち主が彼らに注いだ愛は想像を絶するものだった。何千もの人々は庭の壮麗さから愛を得た。一方、マンダリは、持ち主とともにその庭を整える耐え難い努力を通して、それを得たのである」
この時期、バーバーの健康は悪化し、彼はこう述べた:
「この頃、私は熱があり、マンダリのところへ来る頃には99度まで上がり、午後には100度か101度に達します。毎日そうなのです。股関節には耐え難い痛みがありますが、それに加えて頭が割れるように痛み、眼球は落ちそうなほど痛みます。自動車事故で受けたけがのため、私の舌は縫わなければなりませんでした。その部分は火がついているように感じます。まるで熱い炭がその上に置かれているようです。
[バーバーは男性たちに見せるため、舌を突き出した。]
事故の前、私の鼻はとても形がよかったのですが、けがのため、もはやそうではありません」
