第33章: 1958年西洋サハヴァス
1958年· ババ 64歳ページ 4,378 / 5,444
「それから月曜日の午後二時三十分から三時三十分まで、納屋でマーガレットの舞踊団による公演があります。全員が出席しなければならず、ほとんど皆さんは立っていただくことになります。エルチは一日中立っているのですから、皆さんにとって一時間はそれほど大したことではありません。火曜日には男性たちによるプログラムがあります。私をくつろがせるためのサプライズです。まだ考えていないのであれば」と、バーバーは男性たちに身振りで示し、「考え始めてください!
「朝は皆さん、九時から正午十二時まで私と一緒に納屋にいなければなりません。バーバー時間の九時です!毎日、納屋の後、正午以降は私はラグーン・キャビンにいます。」
バーバーは何時かを尋ねて言った。「バーバー時間では十時十分です!」(実際は十一時十分だった。)
「行為と無為」に関する談話(もともと前年にプーナで与えられたもの)が次に読み上げられた。
1. 神の超越の彼方の状態には「無意識的無為」があります。
2. 神-実現の状態には「意識的無為」があります。これは完全性の状態ではなく、解脱の状態です[ナジャート、ムクティ;ジヴァンムクタ、地上にあって解脱した化身]。この状態には、無限の力と知識と至福を生み出す絶対的な静寂があります。
3. 1と2の間の中間状態には「意識的行為」があります。行為はサンスカーラを助長します。サンスカーラはさらにより多くの行為を生み出し、束縛を作り出します。この状態には束縛があります。
4. 第七の境地のマジュブの状態には「無意識的行為」があります。
5. 完全なる導師たちの状態には「意識的かつ能動的な無為」があります。
完全なる導師たちはサンスカーラから自由です。彼らには印象がありません。それゆえに、彼ら自身の行為のための余地はあり得ないのです。彼らの人生は無為の人生ですが、その時々の環境的状況によって能動的なものとなるのです。完全なる導師たちの行為は、その時々に支配する環境の雰囲気によって促されるのです。行為はいかにして促されるのでしょうか?バーバーがいつか説明します。しかし、上述の状態の例をいくつか挙げます。
神の超越の彼方の状態は、揺りかごの中で深く眠っている子どもに譬えられます。これは無意識的無為の例です。
神を実現した人[完全なる導師ではないジヴァンムクタ]の状態は、完全に目覚めてはいるがまだ揺りかごの中にいる子どもに譬えられます。これは意識的無為の例です。
