第32章: 1958年メヘラバード・サハヴァス
1958年· ババ 64歳ページ 4,320 / 5,444
バーバーはダナパティ・ラオ、クトゥンバ・サストリ、ランガ・ラオ、マリカルジュナ・ラオを壇上に呼び、それぞれに年齢を尋ねた後、こう述べた。
「アーンドラと私との縁はたいへん古いものです。この期間、つまり私のアバターとしての時期に、アーンドラは独立した州となりました。アーンドラのみならず、南インド全体とも私には縁があります。私はこのことを皆さんを喜ばせたり機嫌を取ったりするために申し上げているのではなく、真実を申し上げているのです。これこそが、皆さんが私を愛してくださる理由なのです。」
バーバーは冗談めかしてこう述べた。「このサハヴァスはとりわけ女性たちのためのものだったのですが、男性たちが前列を占める特権を持ちたがり、女性たちを後ろへ押しやっているのが見えますね!」
男性たちは笑いながら前の席から立ち上がり、女性たちのために席を空けた。数分間にわたって笑いに満ちた賑わいがあり、その後、残された時間が多くないというバーバーの合図を受けて、皆が落ち着いて席についた。バーバーは言った。
一つだけ確かなことがあります。私は皆さんが私を愛してくださる以上に、皆さんを愛しているということです。皆さんは私への愛から、私のサハヴァスのために遠方からお越しくださいました。アーンドラやその他の場所で皆さんが私のためにしてくださった一つひとつの仕事を、私はすべて知っており、皆さんがそれについて私に何かを話される必要はありません。それどころか、皆さんが何かをしようと思いつかれる前に、私はそれをなさろうとしていることを知っているのです。皆さんが私に仕え、私の仕事を行おうとして演じる劇やドラマやバラードのことも、私は知っています。
皆さんは口々に、神は全知であると言います。また、私を神の化身として受け入れていると言います。そして、私は全知であり、過去、現在、未来を知っていると言います。しかし、神が全知であるとは何を意味するのでしょうか。私が幻影の中で自分自身の遊戯をどのように繰り広げているかは、誰一人として知りません。マーヤーの中には時間と空間がある、というのは事実です。しかし、実在の中には時間も空間も入り込む余地はありません。よくお聞きください。私がこれほど談話をしないでおこうと願っていたにもかかわらず、これが談話になりつつあります!
私は皆さんに申し上げます。何も起こってはおらず、何も起こることはないでしょう。すべては今、この瞬間に起こっているのです。この瞬間は永遠であり、永遠であり続けます。それゆえに、次の瞬間もこの瞬間になるのです。その次の瞬間もまた、この瞬間でしょう。それゆえに、この現在の瞬間の中に、過去と未来のすべてが具現されているのです。
