第32章: 1958年メヘラバード・サハヴァス
1958年· ババ 64歳ページ 4,318 / 5,444
私は働き手の集まりも持ちたいと思っており、それが開かれることは大変重要です。しかし、残された時間は非常に限られています。仕事に関して言えば、私はどこへ行っても働き手たちの間に不和があるのを目にします。私は働き手たちが一堂に会している時に、彼らの間で対立があるのを好みません。私が一つの対立を解きほぐすのに、ほぼ五時間かかります。プーナでは、私は働き手の集まりに十分な時間をとり、働き手たちと四時間を過ごしました。メヘラバードでは、私は先週働き手の集まりを開き、彼らに真の仕事と真の働き手について説明しました。アーンドラでは、[1954年に]アーンドラの働き手たちに真の仕事とは何を意味するのかを説明するのに、まる一晩を費やしました。そのことについて[『真の働き手とは誰か、バーバーが真の仕事と言われるのは何のことか』と題する]小さな冊子が出版されました。
これらすべての要点はこうです。他の人々に私の指示を従わせるには、皆さん自身がまず手本を示さなければならず、その自らの手本を通して私の愛とメッセージを広め、他の人々を私に従わせなければならないのです。皆さん自身の手本を通して、他の人々もその手本に倣うようになるでしょう。しかし、もし皆さん自身が私の指示を完全かつ誠実に守ることができないにもかかわらず、それを他の人々に伝えているのなら、少なくとも率直に告げて、自分自身はそれを守ることができず、ただ私のメッセージと指示を伝えているにすぎないのだと認めてください。
もし皆さん自身が私をアバターであると本当に100パーセント感じておらず、確信もしていないなら、他の人々にメヘル・バーバーはアバターだと言わないでください。私がアバターであるという確信が皆さんの内になければ、他の人々にバーバーが時代のアバターだなどと言わないでください。
バーバーはこう言って締めくくった。「時間は限られていますから、皆さん全員が働き手の集まりかグループの集まりかを選んでくださることを望みます。」
全員が異口同音に「私たちはグループの集まりを望みます」と声を上げた。
「今日の午後二時半から五時または五時半まで、グループの集まりを行います。各グループが私のところへ来て、およそ十五分ほど過ごすことができます。グループはどうしましょうか。全部で何グループありますか。皆さんはどのようにグループ分けをなさいますか。」
さまざまな提案が出された。ティルマラ・ラオは、集まりを言語に従って三つのグループに分けてはどうかと提案した。すなわち、(1)テルグ語を話す人々、(2)グジャラート語を話す人々、(3)そのいずれも話さず英語やその他の言語しか分からない人々の三つである。バーバーは彼の提案を受け入れ、それならば各グループにさらに多くの時間、つまり三十分か四十五分を割り当てられると述べた。最も人数の多いテルグ語グループが最初にパンダル[集会用テント]で集まり、他のグループはメヘラバード・ホールで集まった。
