第32章: 1958年メヘラバード・サハヴァス
1958年· ババ 64歳ページ 4,312 / 5,444
会衆は満場一致でパンダルにてバーバーと共にサハヴァスを行うことに同意した。
これに対してバーバーはこう述べた。「さあ、あなた方は誰一人として私の小屋の周りに集まって、うろついたり中を覗き込んだり、入ろうとしたり、個別面談のために私の注意を引こうとしたりしないでください。私が誰かを呼びたければ、必ずその人を呼び、その人がその時どこにいようとも、着くまで待ちます。
「では、『阿片に酔いしれた聖者たち』についての談話を始めましょう。先週のサハヴァスで、私はこの主題についての談話を行ったというより、むしろ始めたのです。時間が許せば、今日それを続けて完結させるつもりです。明日も続けるかもしれません。いくつかの要点を申し上げた後、バジャンのために少し休みを取り、それから再び談話を続けます。そうすれば単調さがやわらぐでしょう。ずっと聴き続けていらっしゃると、眠気を覚えてくるでしょう。あなた方が眠気を感じることはさておき、私自身も眠気を覚えており、バジャンや冗談を聴くといった形での休息が必要なのです。この『阿片に酔いしれた聖者たち』についての談話は素晴らしいものです。
「運営の担当者は、午後三時より前にお茶を用意しておくべきでした。お茶もまだ用意できていないのに、その上にこの阿片の話まで。サハヴァシー[サハヴァスを行う者たち]が眠気を覚えるのも無理はありません!」
それからエルチが、先週のサハヴァスでバーバーが示した要点を読み上げた。午後三時四十五分には、さまざまなバジャン・グループによる歌があった。その後、男女のほとんどはお茶を飲みに行き、バーバーはパンダルに残って音楽を聴きながら、数人と機知に富んだやり取りを交わした。
談話は午後四時三十五分頃に再開された。
十分に説明を終えた後、バーバーはこのように締めくくった。「ですから、阿片に酔いしれた聖者を通して、善も悪も跳ね返り、戻ってきます。究極的には、このすべての原因は私の遊戯なのです。それは誰の過ちでもありません。それは私のリーラー[遊戯]なのです。私はすべての人の中におり、すべてを行い、そしてまた何も行わないのです。」
午後五時三十分にアールティが歌われた。
その後、バーバーは愛者たちに促した。「勇敢でいてください。幸せでいてください。私とあなた方は一つです。永遠に私に属するあの無限は、いつの日かあらゆる個人にも属することになります。覚えておいてください。私とあなた方が一つなのであって、あなた方と私が一つなのではないのです!」
バーバーは立ち上がってから再び腰を下ろし、こう述べた。「明日は働き手たちの集まりの日です。私は、グループの働き手たちがセンター別にではなく、皆が一つの大きな集まりとして共に集うことを望みます。誰もが自分は働き手だと言うでしょう。働き手たちの集まりに全員を呼ぶことはできません。主催者の方々が働き手を選別するべきです。
