第3章: マンジル-エ-ミーム
1923年· ババ 29歳ページ 396 / 5,444
のちにマハラジのダルシャンに伺いましたところ、機嫌が変わっておられるのに気づきました。次第に、マハラジはバーバーとマンダリを非難し始めました。次に檻に近づきましたとき、マハラジは私を叱責し、バーバーとマンダリを激しく罵りました。
ボンベイに戻る前、最後にお目にかかりに参りましたが、彼は激怒を爆発させました。彼は激しく怒っているように見え、罵詈雑言を浴びせながらマンダリにこのメッセージを伝えてきました。「めいめい自分の道を行け。メルワンはサット・プルシュ[完全なる存在]ではなく、私はもはやいかなる形でも彼に責任を負わない。彼は偽物だ!」
この爆発の後、私はマハラジにお尋ねしました。「あなた様の霊的な働きはこの竹の棒[檻]とどう関わっているのでしょうか? ご自身に課せられた幽閉が私どものためであることは承知しております。しかし私どもはあなた様が苦しまれるお姿を見たくはなく、むしろ外へ出て自由でいらしていただきたいのです。」
するとマハラジは私に檻の格子を壊すよう言いました。私はすぐに竹の棒と格闘し始め、一本を折りました。これでマハラジはさらに激怒し、私を罵りました。マハラジは私にもう触るなと禁じ、壊れた格子を修繕するため大工が呼ばれました。
それから彼は尋ねました。「なぜ私の檻を壊した?」
私は答えました。「あなた様ご自身がそうするようにとおっしゃいました。」
マハラジは言いました。「よろしい。では、私の望むことをやるか?」
私は答えました。「もちろんでございます。」
それから彼は私に言いました。「あの大きな石をここに持ってきて、力の限り私の頭に打ち付けろ!」それを聞いて、私は怖くなりました。マハラジはそれからバーバーやマンダリの何人かにあらん限りの罵りを浴びせました。その間、大工は檻を修繕していました。私がボンベイに発ちますと申し上げるまで、彼は罵りを続けました。
するとバーバーはマンダリに尋ねた。「皆さんはそれでも最後まで私と共にいたいですか?マハラジが何とおっしゃったかは聞きましたね。あの方さえも私に反対し始められたのです。」
ガニを除き、皆は与えた約束を守り、いかなる状況でも彼から離れないと言った。
ガニは考えてから後で答えると言った。
バーバーはマンダリに警告した。「いかなる状況でも私と共にあり、マハラジやババジャンが言われることに惑わされないでください。お二方が公の場で私を非難なさることもあり得ます。しかしマンダリは、お二方ともに私の師であり、現代に生きる最も偉大な霊的人格であることを確信していてください!この私の宣言は、将来いつであっても例外なく有効です。」
