第3章: マンジル-エ-ミーム
1923年· ババ 29歳ページ 394 / 5,444
マンダリはこの言葉を理解できずに困惑し、導師は彼ならではの独特な仕方で説明された。
「死ぬ」とは身体の通常の死を意味するのではなく、自我の真の死を意味します。すなわち、死の前に死ぬことであり、これは神と一つになることに等しいのです。
「恐れる」もまた、文字通りに受け取ってはなりません。恐れるとは、自らが創造主、すなわち神であると実現したにもかかわらず、被造者の状態にとどまることを意味します。これは粗大意識を持つ完全なる導師の状態であり、神性の大海に永遠に浸り絶えず陶酔し続けるマジュブの状態よりも、達するのが困難であり、霊的にも優れているのです。
「満たす」とは、人々の胸を神聖な知識の葡萄酒で満たすことを意味します。
「為す」あるいは「作る」とは、達し得る最も高い成就です。それは他者を自分と同じく完全な者に作り上げることを意味します。自分のために為したことを、他者のために為すのです!力、知識、権威、そして義務において、彼らを自分と同じように作り上げるのです!これこそが最高至上の状態、すなわち完全なる導師たる状態なのです。
私の言葉の意味するところは、世俗の生活を送るより神と一つになる方が良く、神聖な没入のままでいるより神との合一の後に通常の意識へと戻る方が良く、人類に対し無関心でいるより他者の胸を神聖な愛で満たす方が良く、ただその胸を愛で満たすより他者を神と一つにならせる方が良いということなのです!
ウパスニ・マハラジの容態に関するさらなる知らせがサコリから届いた。メモもまたボンベイを訪れており、二月二十五日、彼女はバーバーの代理としてマハラジの様子を尋ねるためサコリに送られた。シリーンマイは二十七日に戻り、次のように報告した。
サコリでマハラジの檻に近づきましたら、あの方は私を平手打ちなさいました。マハラジは格子の背後から両手を伸ばされ、片手で私を捕らえ、もう片方の手で激しく私を打たれました。私の腕輪は割れてしまいました。そのような手荒い扱いに慣れていなかった私はひどく動揺し、すぐにサコリを発つ用意をいたしました。しかし一日引き留められ、その間にマハラジは私を四度もご自身のもとへお呼びになりました。あの方は毎度私を罵られたばかりか、メルワンや皆さん男性陣の何人かに対しても声を上げて非難なさいました。そして警告するように、「お前の息子メルワンは、自分がサッドグルだと装っている!グルになりすましているのだ!」と仰せになりました。
