第3章: マンジル-エ-ミーム
1923年· ババ 29歳ページ 393 / 5,444
再び一九二三年二月二十三日、二百名の貧しい者、肢体不自由者、盲人がマンジルに連れて来られて食事を与えられ、そのうちの五十名には衣服も与えられた。
バーバーはマンダリに対し、自らの命令への完全なる服従の重要性を毎日強調され、そして毎日誰かの過失を見つけ出された。
マンジルの初日、彼はこう言われていた。「皆さんにギーを食べさせ、コートとズボンを着させることによって、私は皆さんを実現させて差し上げます!」
これは、彼らに世のあらゆる安楽を与えながらも、なお彼らに神-実現を授けるという意味であった。しかしマンジルの終わりの頃には、マンダリは良い食事や衣服にも不満を覚え、悟りはなお現実から遠かった。マンジル-エ-ミームでの経験は彼らの弟子修行の始まりに過ぎず、近い将来に耐えねばならぬ苦難について彼らは何も知らなかった。
ドウラ・マシーは最近サコリのウパスニ・マハラジを訪ねていた。二月二十四日、彼女はバーバーとマンダリに、そこで目にしたことを話した。「マハラジは小さな竹のピンジラ[檻]に閉じ込められて、ずいぶん弱っておられます。三ヶ月の間、一度もその檻から出られず、中に座り続けておられます……あの方がメルワンの名を繰り返しお呼びになるのが、よく聞かれます。メルワンに会いたがっておられるご様子です。」
グルマイも最近サコリへ赴いており、彼女はマハラジが自分に不満を漏らしたと打ち明けた。「なぜメルワンは私の生涯を出版させたのか?あの本は私を厄介事に巻き込むだろう。よろしくない!私は人々に自分のことを知られたくはないのだ!」
彼はまたサコリの人々についても不満を漏らした。「私の前でこのアールティ騒ぎをやめるよう連中に伝えろ。私は崇められたくはない!私はこのピンジラの中でサマーディ[入滅]に入るつもりだ!」
苦しみながらグルマイは尋ねた。「この檻にお座りになっている目的は何でしょうか?」
マハラジは怒って答えた。「お前のせいだ!そして全世界のせいでもある!お前は何を期待しているのだ?世界は私から何を期待しているのだ?視力が衰えれば眼鏡をかけねばならぬ。同じように、私が世のために何もしてやれぬ時には、こうするしかないのだ。」
続いてグルマイは訴えた。「どれほど長くこの檻にお留まりになるのですか?」
マハラジは応えた。「まだ時間はある。私が出てくる時には、サコリを去るか、この身体を捨てるかのいずれかであろう!」
これらの話を聞いて、バーバーはしばらく黙り込まれた後、謎めいたような一文を口にされた。「生きるよりは死ぬ方が良いのです。死ぬよりは恐れる方が良いのです。恐れるよりは満たす方が良いのです。そして満たすよりは為す、すなわち作る方が良いのです!」
