第29章: 短いダルシャンと隠遁
1956年· ババ 62歳ページ 3,919 / 5,444
「皆の一般的な見方では、クリシュナは嘘をついていました。そして私はクリシュナです。私は嘘をつく術、約束を与えても果たさない術においては老練の達人です。しかし覚えておいてください。私はそれらすべてをも超越しているのです。それゆえ、与えたすべての約束を成し遂げます。」
バーバーは説明した。「もともと私はあなた方にサコリに七日間滞在するという約束をしました。それから二日間滞在すると伝言を送りました。私は今、ここに七時間滞在することによって、もとの約束を果たしました!永遠においては、七日も七時間もまったく同じことです。」
バーバー自身とゴダブリを含め、その場にいた全員が大いに笑った。
バーバーは次の助言で締めくくった。「胸を清く保ち、私を愛してください。他のいかなる考えも入り込ませないでください。胸が清いとき、私はその中に住みます。胸が穢れ[サンスカーラ]から清められた途端、すでに私がそこにいるからこそ、私はそこに見出されるのです。」
バーバーはそのカニャーにバジャンをもう一曲歌うよう求めた。彼女が歌い始めると、彼は再びしばらくの間、物思わしげな表情になった。その雰囲気を破って、彼はドーラク(太鼓)を手に取り、歌のリズムに合わせて叩いた。ゴダブリと他の人々は、彼が座っているブランコを揺らし始めた。彼女たちは、ウパスニ・マハラジが同じ場所に座っていた時に歌っていたのと同じ歌を、合唱で歌った。
部屋から出ると、バーバーは井戸のある場所へ向かった。カニャーたちは、彼が道を間違えたのかと思い、面白がりつつ驚いた。しかしバーバーは、十分な水があるかを確かめるために井戸へ行ったのだった。ゴダブリは彼を自分の部屋に呼び戻し、バーバーにお茶を勧めた。
二口だけ口にして、彼はそれを彼女に返し、身振りで伝えた。「食事をし、ビー玉で遊び、お茶を飲みました。ブランコで揺らされ、ダルシャンとプラサードを与えました。歌を聴き、ほぼ一日中わがヤショーダーのそばで過ごしました。そして今、私はもう去らねばなりません。」
急ぎ足で、彼は自分のアールティが歌われた寺院へ歩み、続いてマハラジが住んでいた場所へ向かった。バーバーはそこに立ち、ガデカルにアールティを歌うよう求めた。その後、彼はマンダリにそこに保管されていたマハラジのサンダルに頭を垂れるよう指示し、彼らは最大の敬意をもってそれに従った。
バーバーは述べた。「ここは、マハラジが両手を合わせて、私がアバターであることを私に明かした部屋です。」
