第28章: 1955年メヘラバード・サハヴァス
1955年· ババ 61歳ページ 3,753 / 5,444
しかし、眠っているときも、完全に目覚めているときでさえも、頭が地面、または座ったり休んだりしている物に触れるほど、身体を地面と平行に完全に伸ばしては絶対になりません。
5. 全期間を通じて、何も読んではならず、何も書いてはなりません。必要なことについて自分の意思を伝えるため、世話をしてくれる人には最小限の身振りだけをすることができます。
6. 全期間を通じて、水は自由に飲むことができます。喉が渇いていなくても、ときどき水を少しずつ飲み、喉を常に潤しておかなければなりません。24時間に一度、一回につき最低一杯、最高二杯のお茶を飲まなければなりません。お茶は、牛乳一杯とお茶一杯の割合で用意してから飲まなければなりません。お茶を飲みたくない人は、代わりに牛乳を一杯だけ飲まなければなりません。
7. 毎日正午12時に、コップ一杯の水にマクリーンズ胃腸薬をティースプーン一杯入れて飲まなければなりません。1
8. 義務を終えた後の最初の二日間、すなわち2月22日と23日は、望むときに果汁だけを飲まなければなりません。必要であれば、砂糖を加えてもかまいません。
9. 義務を終えた後の三日目、すなわち24日には、固形食を取り始める前に、まず一人の貧しい人に礼拝してから、その人に十分食べさせなければなりません。その貧しい人に礼拝するときも食べさせるときも、バーバーに礼拝し、バーバーに食べさせているかのように感じなければなりません。その後、柔らかい米飯、ダール、バターミルクなどの形で固形食を取り始めることができます。その日は、そのような固形食だけを食べなければなりません。翌日からは、通常どおり食事を始めることができます。
注:義務が始まる前に、この件について、いかなる場合も、いかなる形でもバーバーに質問したり煩わせたり、また彼と文通したりしてはなりません。たとえ開始日時の前に病気になったとしても、予定どおりに義務を始め、終えなければなりません。第二に、いかなる疑いも恐れもなく、バーバーへの百パーセントの愛をもって、全身全霊でこの義務を行わなければなりません。
ナヴサリのコワス・ヴェスナも断食を望んだので、バーバーは彼に尋ねた。
「私があなたに許可しなくても、あなたは気を悪くしませんか?」
脚注
- 1.マクリーンズ胃腸薬は、当時広く用いられていた消化不良の治療薬だった。
