第28章: 1955年メヘラバード・サハヴァス
1955年· ババ 61歳ページ 3,752 / 5,444
バーバーは言った。「その目標に到達する者はごく、ごくわずかです。しかし、私のダーマンを固くつかむ者は、そこに到達します。」それから彼は結論づけた。「ゴダヴリ・マイは自己実現に達していません。彼女は神を実現した人ではありません。」
ホシャンはゴダヴリ・マイを自分のグルと考えていたため、バーバーからこの言葉を直接聞いて混乱した。彼の精神的動揺と内面の混乱が静まるまでには長い時間がかかった。しかしその後、ホシャンは完全にバーバーのものとなった。
サハヴァスの後、エルチ・カラディアはサコリへ行き、バーバーが語ったことをゴダヴリ・マイに伝えた。彼女は「これは、私に対するあなたの信仰を試すために言われただけです」と答えた。しかしカラディアもまた、完全にバーバーへ献身するようになった。
バーバーは七日間断食する志願者を求め、各グループから五人ずつが選ばれた。11月5日、バーバーは彼らのために次の指示を口述した。
1. 1956年2月14日の真夜中12時に始め、2月21日の真夜中12時に終えなければなりません。(時刻は現地標準時に従わなければなりません。)
2. アバター・メヘル・バーバーの名を「バーバー」という形で声に出して繰り返さなければなりません。息を吸うたびに「バー」と唱え、息を吐くたびに再び「バー」と唱え、七日間、昼夜を通じて目覚めている間は一切途切れさせてはなりません。光のサークルや色などを見る、芳しい香りを嗅ぐ、美しい音楽を聞くといった何らかの霊的体験が起こっても、それを止めてはなりません。昼であれ夜であれ、眠りに入ったときにバーバーの名の反復が自動的に止まることはまったく問題ありません。しかし目覚めたらすぐ、ただちに再開しなければなりません。
3. この七日間の「義務」を行う部屋は、きわめて慎重に選ばなければなりません。一度その部屋に入り、この義務を始めたなら、いかなる状況でも部屋を出てはなりません。たとえば、蛇やそのような生き物、または大きく恐ろしい姿や形などを見たとしても、部屋を出てはなりません。用を足すこと、望むなら入浴すること、最低限の身体的必要に応じること、部屋の中を歩くことや何らかの動きをすることは、昼夜いつでも許されます。
4. 昼であれ夜であれ、眠りたくなったときはいつでも眠ることが許されます。
