第27章: サタラ
1955年· ババ 61歳ページ 3,705 / 5,444
サタラでバーバーと共に滞在していた男性マンダリには、一九五五年五月初めから七月末まで、一定の任務が与えられた。ジャル・ヴィラの見張りは次のとおりだった。
エルチ — 午前六時から正午まで
クマール — 正午から午後六時まで
バウ — 午後六時から真夜中まで
バイドゥル — 真夜中から午前六時まで
上に名を挙げた者の誰かが病気になった場合、その病人の任務はペンドゥが行うように、とバーバーは指示した。
追加の任務は次のとおりだった。
アロバ — マンダリの管理
バイドゥル — 見張りの任務と、神の名を繰り返すこと
バウ — 見張りをし、書簡を扱うこと
ドン — いつもどおり(医療上の必要に対応)
エルチ — 見張りの任務と書簡
グスタジ — いつもどおり(沈黙を守る)
カイコバード — いつもどおり(バーバーの御名を繰り返す)
コトワル — 午後八時三十分から午前五時三十分まで、ジャル・ヴィラで見張りをすること
クリシュナジ — いつもどおり沈黙を守ること
クリシュナ・ナイル — 午後八時三十分から午前五時三十分まで、グラフトンで見張りをすること
クマール — 見張りの任務。また、馬シーバの馬丁ヒマト・シングが病気になるか奉公を辞めた場合には、その任務も行うこと。
ニル — いつもどおり(医療上の必要に対応)
ペンドゥ — ヴィシュヌが病気になるかプーナへ行った場合、ヴィシュヌの任務(買い出し)を行うこと
ラムジュー — ヴィシュヌ不在の間にペンドゥが支障をきたす場合、または四人の見張りのうち二人が病気になった場合、見張りの任務を行うこと
ヴィシュヌ — 男性マンダリと女性たちのための食料品その他の買い物、および会計を管理する任務
しかし、一九五五年四月二十四日の会合でマンダリに割り当てられた任務は、その後変更された。バウは、ジャル・ヴィラで午前六時から正午まで、エルチと共に警備に当たることになった。ジャル・ヴィラでの任務には、バンガロー全体を掃くこと、石の床を洗うこと、バーバーの器具を洗うこと、彼の水壺を満たすこと、寝具に風を通すこと、毎日ベッドを整えること、そして女性マンダリが用意した彼のお茶と食事をグラフトンから運んでくることが含まれていた。
もう一つの重要な変更も実施された。バーバーはマンダリ一人ひとりに毎月三十ルピーを与え、自分たちの食事の手配を自分で行うよう指示した。エルチとバウの任務は、時間が足りないため、必要な買い物に出ることも、自分たちで料理することもできないほどのものだった。
