Chapter 27: Satara
1955年· ババ 61歳ページ 3,678 / 5,444
内容はエルチがバーバーに読み聞かせ、ラムジューが問題となる点を組み込むのを助け、もう一人のヒンドゥーの弟子[バウ]が奇妙な役割を果たしました。スーフィズムやヴェーダーンタの用語や名称を普通のジェスチャーで伝えることが不可能な場合、また時にはバーバーが辛抱強く繰り返すジェスチャーでも、ある語や本質がつかめない場合、バーバーはそのヒンドゥーの弟子にアルファベットをエー、ビー、シー、ディーと唱えさせ、バーバーが考えている語の最初の文字に達した時、上げた手で彼を止めました。バーバーはまた最初から始めさせ、二番目の文字で彼を止める、という具合に、語や意味や文が完成するまで骨を折って続けました。これが、返送にこれほど時間がかかった理由です。バーバーは毎日四、五時間これに取り組み、一覧を作り、訂正し、追加なさいました。私がこれを書いているのは、あなたとドン[スティーブンス]が全身全霊で取り組んでいるこの本に、バーバーがご自分に課した制約にもかかわらず、どれほど綿密に注意を払われたかを知れば、きっと興味を持つと思うからです。
親愛なるガニが、バーバーの訂正し、変更し、追加なさった数多くの点を見たなら、胸が晴れやかになっただろうと思います。また、バーバーがなぜ補遺を「何人かの弟子たち」の努力によるものとしたいと望まれたのか、今は以前にも増してよく分かります。
バーバーが、以前の手紙であなたが尋ねた「天使と大天使」について触れられたことを知れば、あなたはきっと喜ぶと思います(バーバーが新たに追加された六ページの中で)。
興味深いと思うので、私は二七〇(一)に脚注を一つ加えました。それは、ドンと私がガニの資料に取り組んでいた時にバーバーがなさった発言からのものですが、あの方はそれ以上はおっしゃろうとしませんでした。私はそれをバーバーに読み聞かせました。あの方はそれでよいと言われましたが、それに付け加えることはなさらず、その主題だけで一巻の本になるだろうと言われました。入れないこと。(また、私たちの地球でなされる「頭脳的な」発明は、たいてい他の二つの世界のどちらかから転生してきた魂によるものだ、とあの方が何かおっしゃったのも覚えています。しかし私はこれについて本当にまったく確信がないので、入れませんでした。それにバーバーは疲れておられるようで、それ以上答える気がなさそうでした。)
ともかく、親愛なるアイヴィー、必要なら脚注の英語を直してください。「頭」と「胸」という表現について、もっとよい説明や一文が必要かどうか、私には分かりません。いずれにせよ、これはあなたにお任せします。入れたければ入れてください。入れるなら、あなたの望むようにしてください。
— マニジャ
