第27章: サタラ
1954年· ババ 60歳ページ 3,662 / 5,444
バーバーはその場にいたマンダリ[側近弟子たち]に、世界の破壊、自分の屈辱、自分の暴力的な死についてバーバーが語ったことを信じるか信じないか、一人ずつ正直に言うよう求めた。多くの者は、そのようなことが本当に起こるとは信じがたいと率直に認めた。
それに対して、バーバーは述べた。「そのようなことが短期間に起こると、私を愛する者たちでさえ信じられないのはごく自然です。なぜなら、まだ誰も私が言ったことを把握していないからです。メヘラバードで私が宣言したことが真理そのものだったことは、私だけが知っています!」
真剣な表情で、バーバーは言った。「バーバーが言うことは、あなた方の神だけが知っています。なぜなら、メヘラバードで語ったのはその方だったからです!」そしてバーバーは付け加えた。「あなた方は私を理解しないかもしれませんが、私の言葉を信じ、それに信を置くよう努めるべきです。メヘラバードで私が宣言したすべては、私が言ったとおり正確に実現されるからです。私を愛する者たちは、恐れもためらいもなく、これを他の人々に伝えることを心がけるべきです。」
すると、誰かが言った。「バーバー、私たちは自分たちのことを恐れてはいません。しかし、あなたがおっしゃったすべてを世間の人々に話すことにはためらいがあります。もしこれらのことが一九五五年四月末までに実現しなければ、私たちの愛しいバーバーに対して悪い印象が生じるからです! 私たちにとっては、あなたのおっしゃることが実現するかどうかはほとんど問題ではありません。私たちはあなたを深く愛し、あなたを信じているからです。」
バーバーは思わず笑い、述べた。「私が断言したことを他の人々に伝える勇気のある者は、絶望からではなく、確信をもってそうしなければなりません。しかし、その絶望感をもってしか他の人々に知らせることができないなら、黙っている方がよいのです。」
メヘルジーが尋ねた。「バーバー、私たちはどうすれば自分の束縛から自由になれますか。」
バーバーは答えた。「あなた方はまったく束縛されていません。あなた方は永遠に自由です! しかし、考えるとき、あなた方は束縛されます。たとえば、あなた方はいまここに座っています。この一秒前まで、ボンベイにいる妻子のことなどまったく考えていませんでした。あなた方は、彼らがあなた方に課す束縛と、彼らのためにあなた方が自分自身に課す束縛から、完全に自由でした。
