第3章: マンジル-エ-ミーム
1922年· ババ 28歳ページ 359 / 5,444
私はただボタンを押すだけで、光が点きます。同じように、完全なる導師がボタンを押せば、霊的な母は光輝に与ることでしょう!それまで、忍耐が必要であることを覚えていてください。」
別の機会に、彼は九ヶ月間まるで囚われたかのように母の胎内で暮らさねばならない胎児の例を用いた。「もし子供に十分な期間が与えられないと、その子は早産で生まれ、しばしば不健康になります。」そして彼は付け加えた。「私もまた縛られています。私は自由になりたいのです。そしてあなた方をも自由にしたいのです。」
バーバーは10月16日の夜に列車でアフマドナガルを発ち、翌朝8時30分にマンジルへ戻った。留守の間に届いた書信を読み終えた後、彼は掲示板にこう書いた。
この二日間に、知ってか知らずか、私の命令の大小を問わず破った者は、今夜八時までに私にそれを認めること。
— メルワン
1922年10月17日
全員が師に対して何らかの過ちを認めた。指示がなければ何も読んではならないことになっていたが、ガニーはウルドゥー語の新聞『バシュラル』に掲載されたアサル・サヘブのガザル(抒情詩)を読んだと認めた。命令違反の罰として、ガニーはスワーミー・ヴィヴェーカーナンダの著書を買いに行かされた。
バーバーが与えていた二つの命令はこうであった。呼ばれたら直ちに来ること、そして決して床に直に座らないこと。ある時バーバーが呼ぶと、彼らはあまりにも素早く来てしまい、二つ目の命令を忘れた。バーバーは後に、まず床に敷物やマットを敷かなかったことで彼らを叱責した。
グスタジはバーバーに、留守の間にルストムとナヴァル・タラティーの間で激しい口論があったと報告した。ナヴァルは、メーガ・ラーグ(雨の旋律)を正しく歌えば雨が降ると確信していた。しかしルストムは、霊的な力なしには雨を降らせることはできないという意見を曲げなかった。バーバーはこう述べた。
ナヴァルが言うことは正しいのです。メーガ・ラーグを歌うことで雨を降らせることは可能であり、霊的な力は必要ありません。雨雲が衝突することによって雨が降るのは、認められた事実です。音もまた波として伝わるものであり、それが伝わるには時間がかかることを科学者たちが証明しています。音波の伝わり方は、遠くで衣服を洗っている人を見れば容易に理解できます。彼が衣服を石に打ちつけても、その音はすぐにはあなたに届きません。彼は衣服を打ちつけているのに、あなたがそれを聞くのは数秒後なのです。
同様に、メーガ・ラーグを歌う際、その音が必要とされる音程と振動を備えると、雲を乱す波を生じさせ、その結果として雨が降るのです。これは自然現象です。それのどこに信じられないところがありますか?
