第3章: マンジル-エ-ミーム
1922年· ババ 28歳ページ 355 / 5,444
しかしそうすることで、その老人(マハラジ)は内的に大いに苦しまねばなりません。しかし私が行かなければ、すでに堪え難いほどになっている私の苦しみは、増し続けることになります。このように、私は二つの火の間に挟まれているのです!」
この後、バーバーはガニに、十月一日以降マンダリ全員が従ってきた霊的な規律について、カク・サヘブとアサル・サヘブに伝えるよう頼んだ。ガニはそれに従い、早朝の起床、入浴、念誦、瞑想の指示について詳しく説明した。アサルは夜明け前の起床と決まった祈りの時間に対して公然と異議を唱え、なぜそれが必要なのかと尋ねた。バーバーはアサルの反対について聞かされると、不機嫌になった。彼はカクとアサルが自分の命令に疑問を呈したことを叱責し、マンダリのムスリム成員全員に、好きなときに起き、好きなようにせよと指示した。
落ち着いた後、師はカクとアサルに向かって次のような批判的な言葉を投げかけた。「あなた方の中に、シャリーア(外面的な宗教儀礼や祭式)について私より詳しく知っている者がいますか?あなた方は私より真のムスリムを見つけることはないでしょう。私は外面においてはこの通りですが、あなた方の中で私が内面において何者であるかを知っている者はいますか?祈りや礼拝の形式は、ただ神のためだけにあるのです。ところがあなた方はその形式やあらゆる細部に没入しすぎて、神を忘れ、祈りそのものを崇めているのです。」
この緊張した雰囲気の中、カクは平静を失いアサルを責め始めた。それまでアサルは黙っていたが、咎められると、声高にカクを非難した。言い争いが続き、それは非常に激しくなり、新しい命令の話題も忘れて、二人は互いに怒鳴り合うようになった。アサルは激昂のあまり、もうカクと部屋を共にすることを拒み、バーバーに二人を引き離してほしいと願い出た。しかし師は、二人は和やかな関係を保たねばならず、さもなくばマンジルを去らねばならないと言った。ほどなくして、二人は共に落ち着いた。
最終的な指示の後、バーバーは一九二二年十月十四日午後十時、サダシヴ・パティルとともにサコリへ向け出発した。出発の前に、彼はカクとアサルに、これ以上言い争わず、互いを赦し、ウパスニ・マハラジの伝記の作業をともに続けると約束させた。
祈りのために早朝に起床するという命令は、ムスリムのマンダリに対して再び布告された。カクとアサルの間にある何らかの内的葛藤を払拭するために、祈りの問題が持ち上がったように見えた。
