第24章: デヘラ・ドゥン、1953年
1953年· ババ 59歳ページ 3,374 / 5,444
ニルは間髪を入れず冗談を飛ばした。「彼らはあなたの手足ですが、お腹は私だけなのですよ!」
バーバーは微笑むと、再び話を続けた:
辛抱してください。皆さんは既に体を捨てたものと思ってください!ガニ、チャンジ、そして私の他の何人かの愛する者たちは既に体を捨てましたから、皆さんも自分自身がその名簿に含まれていると思ってください。いつの日か、皆さんも体を捨てなければなりません。もう既に死んだものと思い、ですから心配するのをやめてください。
今こそ、皆さんが私のために働く時が来たのです。そのような機会は、そう易々とは訪れません。人々はいつも子をもうけることばかりにかかずらっています。私に仕える機会はめったに与えられないのです。皆さんが私のことをより多く思い、世俗の事柄をより少なく考えるなら、私の仕事はうまく成し遂げられるでしょう。皆さん全員が幸せでいて、私のために命を捧げる用意ができていなければなりません。そうすれば、その時が来た時に、皆さんの中の誰一人として欠けることはないでしょう。
バーバーは冗談めかして言った。「皆さんは皆ならず者です!グンダ[ならず者]たちは金を盗み、銀行を襲います。皆さんも霊的なグンダとなって、神を盗み取りなさい!悪党どもは、目的を遂げるためなら命を賭けることも恐れません。皆さんもまた、神を得ようと努める中で、自らの命を惜しんではなりません。」
これで会合は終わった。
午後、バーバーは自らの仕事における「つまずき」について再び触れ、こう述べた:
新たに一つ、つまずきが生じました。エルチャとバイドゥルが連れてきたマストが病気にかかっています。私は20日から21日にかけて彼と仕事をするつもりでいたのですが、バイドゥルが彼にダール六皿を与え、その上に唐辛子をたっぷり利かせた肉まで食べさせてしまいました。それが彼の胃に影響を及ぼし、私がしようとしていた仕事につまずきが生じる結果となりました。彼は優れたマストです。今、彼は下痢を起こしています。もし彼が死ねば、それは私の肩にも、バイドゥルの肩にも、大きな重荷となるでしょう!
エルチャがあらゆるつまずきの主たる原因です。彼こそ、ステーションワゴンを持ってこなかった当の本人です。彼のせいで旅程が延期されることになったのです。そして彼こそ、私のもとにそのマストを連れてきた当の人物でもあります。7月20日までにそのマストを治してください。さもなければ、私が彼と共に行おうとしていた仕事は終わってしまいます。彼の食事はニルが助言するとおりに整えなければなりません。
それからバーバーはクリシュナジーと彼の状況について話し合い、こう告げた。「あなたがここ数年来行ってきたことを、これから先の四か月、すなわち8月から11月末までは、ちょうど正反対のことを行うよう、私は決めました。どのアシュラムにも留まってはなりません。どんな聖者の近くにも留まらないでください。いかなる女性にも触れてはなりません。私のための宣伝活動は一切行わないでください。あちこち動き回らず、一箇所に留まってください。その四か月の間はできる限り沈黙を保ち、私のことを思い続けてください。」
