第23章: 燃えるような自由な人生
1952年· ババ 58歳ページ 3,229 / 5,444
彼はあまりに嫉妬し動揺したため、焼身自殺をすると脅した!バーバーはペンドゥをナーグプルに遣わしてバーバーダースをアムラーオティーに連れて来させ、そこで彼を厳しく叱責したうえで、巡回の間は自分のそばに留まるように指示した。
アムラーオティーには、ターイ・マハラジという中年の女性聖者が住んでいた。彼女には多くの信奉者がおり、バーバーを自分の寺院に招いた。バーバーは1952年12月23日火曜日にそこへ赴き、500人を超える彼女の信奉者たちが見守る中で、彼女は涙を浮かべながらバーバーを迎えた。彼女はその場の全員に向かってこう宣言した。「アバター様が私のもとにお越しになられた!」
30分間のダルシャンの間、ターイ・マハラジはバーバーの足元近くに座り続け、彼の傍らを離れようとしなかった。プログラムが終わると、彼女はバーバーに寺院の中に入ってほしいと請い、バーバーはそれに応じた。中にはクリシュナ神の像が華やかに飾られており、ターイ・マハラジはその像を見つめ、それからバーバーを見つめた。
その像を指さして、バーバーは彼女にこう言った。「私はあそこにいるのです!」
帰る道すがら、バーバーはこう述べた。「私はターイ・マハラジの精神を高く評価します。聖者は数多くいますが、彼女は自らを完全に忘れる本物の聖者です。彼女は実に純朴で謙虚です。私自身としましては、偽善的な聖者たち[聖者ぶる者たち]よりも放浪者たちの方を好みますね!」
その日、アムラーオティーで三度目の公開ダルシャンがヴィダルバ大学で開かれ、そこでは学長、教授、その他の関係者がバーバーを盛大に歓迎した。バーバーはキャンパスを見て回り、皆と会った。学長のネルラ氏はカルカッタのラーマクリシュナの帰依者であり、彼をアバターと見なしていた。
バーバーは彼に説明した。「私が権威をもって、私こそアバターであると宣言する時、それがすべて無意味でばかげていると思いますか?ラーマクリシュナは稀有な種類のサッドグルでした。彼はアバター時代の先触れであったのです。ですから彼を愛し続けてください。そうすればいつの日か、彼の中に私を見いだすことでしょう。」
「神-実現に至るまで、私はあと何回生まれ変わらなければならないのでしょうか?」とネルラはバーバーに尋ねた。
「あなたの問いは私にとって大変喜ばしいものです。それはあなたの胸の忍耐をよく示しています。多くの者が私のところに来て、即座の悟りを求めます。あなたが私に尋ねたのですから、お伝えしましょう。あなたは死の時にラーマクリシュナの姿で私を見ることになります。」
その晩バーバーは、アムラーオティーから5マイル離れたパトワルダン博士のハンセン病患者居住地に招かれていた。彼は施設内を案内されて回り、しばらくの間、患者たちの小さな祈りの間で患者たちと共に座った。バーバーはアルファベット盤を通して話し、次の諸点を特に強調した。
