第23章: 燃えるような自由な人生
1952年· ババ 58歳ページ 3,184 / 5,444
ですから、私はすべてのプログラムワラ[プログラム責任者]に、この点について警告します。個人面談は行いません。個別の面会さえ行いません。私は皆さんのところへ参ります。皆さんがお望みの所どこへでも、私を連れて行ってください。幾千の人々が来てダルシャンを受けるようにしてください。彼らにバジャン、キルタン、アルティを行わせてください。私はそうしたい気持ちになったときに、談話やメッセージを与えます。しかし、私の指示が守られていないと判断すれば、私はその場を去り、皆さんは寂しい思いをすることになります。
この点を心に留めてください。1952年11月15日からは、私が出かけるのは大衆ダルシャン・プログラムのためではなく、燃えるような人生のためです。ですから、よくお考えになって、私が守るように申し上げたことを一字一句違わず守れるかどうか、今お答えください。しかしまた、問題はこうです。愛のゆえにそうした行動を取る人々について、皆さんはどうして[保証を]与えられるでしょうか。どうして彼らの保証人となれるでしょうか。私がこのことをすべて申し上げるのは、愛しい魂たちよ、私が仕事を行おうとするとき、それがどのようなものか皆さんが何もご存じないからです。私には隠遁が必要なのです。仮に、人々が一人ずつ次々と私のところへやって来て、私がその人々に説明し続けるとすれば、それはまったく別の話となりますが、燃えるような人生においてはそれは不可能です。ですから改めて申し上げます。整えられたものが正しくないと私が感じれば、私は直ちにその場を去りますので、その心づもりをしておいてください。
原則として、導師は愛の表現を妨げるべきではないことを、私は承知しています。はい、それが原則です。幾千の人々が来ては去り愛を表してもよいのですが、私のこの燃えるような人生においては、他に選択の余地はありません。
ある場所では、これらすべての指示を守り通すのは難しいだろうと、私は感じています。それは自然なことですが、それでは私の仕事を台無しにしてしまいます。こうして、私が申し上げたかったことは、すべて申し上げました。
これをすべて真剣に聞いた後、プログラム責任者たちはバーバーに対し、自分たちに与えられたすべての指示を必ずや真心を込めて守ると確約した。バーバーはこれを聞いてとても嬉しそうに見えた。
バーバーはこう答えられた。「では、私は参ります。しかし、自らの仕事を犠牲にしてまで自分の言葉を曲げることは致しません。」
バーバーはラムジューに、11月1日に行ったドニャン[知識]に関する談話を読み上げるよう命じた。
ラムジューがバーバーの解説を交えてその一部を読み終えると、バーバーは読むのを止めるよう告げ、こう述べられた。「もし私が皆さんの立場であったなら、こう尋ねたでしょう。『知識とは想像が止まるところであるなら、なぜこのような言葉を聞くという無用な頭痛を引き受けるのですか?』それは全くその通りで、このような頭痛が幾代にもわたって増え続けるならば、人は気がふれるか、さもなくばドニャーニ[知識者]となるのです!」
