第23章: 燃えるような自由な人生
1952年· ババ 58歳ページ 3,180 / 5,444
彼らの多くが書式を正式に記入して送り返してくださり、名簿が用意されました。今からその名簿を読み上げます。しかし私が皆さんに申し上げたいのは、皆さんが私を愛し、できることをしようとしてくださっているということです。ですが、もし金銭に関して何もできないとしても、少しも気にしないでください。皆さんが私に寄せてくださる愛こそ、私が望むものであり、私の燃えるような人生に必要なものです。もしお金を出す余裕のない方は、まったく心配なさる必要はありません。無理なく出せる範囲のものだけをお出しください。
金銭や権力、そしてそれらに付随する欲望は、霊的な堕落をもたらします。ですから余裕がなければ、心配しないでください。たとえ書式に「はい」と署名なさっていても、今は出せないとお感じならば、私はその約束から皆さんを解き放ちます。ここで今から読み上げる名簿には、金銭または財産、あるいは両方を捧げてくださった方々の名前が含まれています。財産は要りません。私は私の仕事のための金銭を必要としているのです。ですから書式に記入なさった方々は、メヘルジーかナリマンに十ルピーをお渡しいただいて結構です。中には毎月分割で支払うとお書きになった方もいらっしゃいます。しかし一九五二年十一月十五日から一九五三年四月末までの間、私は金銭を受け取りません。そして四月以降は金銭の必要がなくなります!ですから、出せる範囲、無理のない金額は、必ず十一月十五日までにお出しください。
私は皆さんを百パーセント愛しています。今この瞬間には出せないとお感じの方々はその金額をアディに送ってくださってかまいませんが、その金額をメヘルジーに伝えていただき、彼が十一月十五日までに私にその金額を渡せるようにしてください。そして大衆ダルシャン・プログラムのために訪れる先々で、私は金銭を受け取ることに決めました。受け取った金銭は、私の仕事のために、その地の責任者の手に渡します。
私は権威をもって言うことができます。私は富める者の中で最も富み、貧しき者の中で最も貧しい者です。これは単なる形式上の言い回しや表明ではなく——真実です。
私が沈黙を守り始めた日から今日まで、マストたちと貧しい人々に与えるとき以外、私は金銭に手を触れたことがありません。そして私とともに過ごし帳簿を付けてきた満達利は、過去二十七年間で八〇〇万ルピー[8,000,000]が私の手を通り過ぎたと言っています。
