第23章: 燃えるような自由な人生
1952年· ババ 58歳ページ 3,178 / 5,444
バーバーが、大衆ダルシャンのプログラムが手配できるならコールハープルに一日か二日訪れたいという希望を口にしたとき、バジャン一行のひとりがプネーにも来てもらえる可能性を打診した。
バーバーは答えた。「なぜ駄目なことがありましょう。私はプネーで生まれました。それに、ガニにプネーでダルシャンを与えると約束しておりました。しかし、現時点では訪問の日付は未定です。この件はパティルとガデカルと相談させてください。お待ちください。」
バーバーは話題を変えて、集まった人々に昼食はおいしかったかと尋ねた。
チャガンの方を向いて彼は言った。「ラムジューの体調が優れません。ニルの薬で明日までに彼が治らなければ、朝食にラワーを準備してはいけません。皆に断食をさせなさい。」
それからバーバーは冗談を始めた。「一九二〇年代以来、私の仕事の局面と周囲の雰囲気はかなり変わりましたが、アンナ一〇四は昔のままです。彼の習慣も服装も変わらないようです。」
ババダスが立ち上がって支離滅裂なことを口にすると、バーバーは言った。「ババダスが要領を得ないからといって、彼を責めるべきではありません。彼の同類はかなり大勢おりますから!」
プログラムの責任者たちに向かって、バーバーは続けた。「バイドゥルは私の訪問の前日に各地に到着し、マストたちや聖者たちの情報を集めます。バイドゥルはマストの「匂いを嗅ぎ分け」、もしマストがいなければ、マストを生み出してしまうほどです!ところで、彼はマストを見つけることにかけては名人ですが、それ以外のことについて尋ねるなら警戒すべきだ、ということも知っておいてください。彼はあなた方を溝に落とすことさえあるかもしれません!」
バーバーは、一時間以上前にパンダルに到着した際に捧げられた花輪を依然としてかけたままだった。
彼は指でそれらに触れ、身振りで言った。「本当に見事です。外したくはないのですが、肩に重くのしかかっているので、あまり長く掛けたままにもしておけません。これを掛けているのは、飲み込むこともできず吐き出したくもないものを噛んでいるようなものです。」
天幕の下で人々が互いに話し始めると、バーバーは言った。「お聞きなさい、私が永遠の安息を望んでいることは神も知っていますが、私は永遠に休む間もなくあらねばならないのです。皆さんがしばらく静かにしてくだされば、私は嬉しいです。」
全員が静かになり、バーバーは指示を終えた。
小屋では、神の御名を繰り返す行が絶え間なく続けられていた。バーバーは夜間の役目を任された者たちに、しっかりと目を覚ましていたかと尋ねた。
