第3章: マンジル-エ-ミーム
1922年· ババ 28歳ページ 301 / 5,444
最初に出された七つの命令に加え、毎日、男たちの普段の睡眠、食事、入浴、娯楽の習慣をさらに制限する新たな命令が下された。誰一人として、自分の好きなことをする自由な時間はなかった。ほんの小さな失敗でも、何時間にも及ぶ導師の叱責と不興を招いた。マンジル外の誰とも、読んだり、手紙を書いたり、話したりしてはならないという一般的な命令があった。列車やバスで通り過ぎる際に、看板や標識を何気なく読むことすら禁じられた。偶然に旧友と出会っても、会話は禁じられた。こうした風変わりな命令は、関係者全員にとって多くの気まずい状況を生んだ。
例えばある晩、サロシュが自動車整備を学ぶために働いていた整備工場からマンジルへ戻る途中、列車内で偶然旧知の人物を見かけた。その青年はサロシュと同じ学校に通っていた友人で、嬉しそうな笑顔で挨拶してきた。サロシュはバーバーの命令に従い、返事をしなかった。彼はその人物を無視し、顔を背けて窓の外を見つめた。青年は人違いかと思ったが、よく見ると確かに旧友だった。「サロシュ、どうしたんだ?」と彼は尋ねた。「俺がわからないのか?」サロシュは非常にきまり悪かったが、状況がすぐに過ぎ去ることを願って黙っていた。
青年は再び呼びかけた。「サロシュ、お前は気でも狂ったのか?頼むからこっちを見てくれ!」なおも返事が得られず、青年は悲しくなり、他の乗客たちに自分の旧友が気が狂ってしまったと言い始めた!マンジルでサロシュがその一部始終をバーバーに話すと、バーバーはその友人をマンジルへ招く手紙を書くよう彼に命じた。しばらくして青年は実際に訪れ、サロシュが普段通りの彼であると知って大いに安堵し喜んだ。彼はその後、何度か訪問を許された。こうしてサロシュとの友情の結果、彼は時折、導師のダルシャンを得ることとなった。
同じことがアディにも起こった。アディは日中シデナム大学で授業を受けており、バーバーは学校までの往復六マイルの列車旅行中によぎった思いと、他の乗客と交わした会話のすべてを記録するよう彼に指示していた。
そのためアディは、自分が何を考えているかにも気を配らねばならなかった。バーバーが記録を読むと、「こんなことより、ほかに考えるべきもっと良いことはありませんか?」とおっしゃることがあったからである。
こうしてアディは、バーバーのお傍を離れているときでさえ、神についての思いで心を満たし続けた。
もう一つの命令は、以前の知人とは話さないというものであった。アディはこう語った。「列車で旧友に出会っても、その人とは一切話してはならなかったのです。ある日、私は列車に乗っていまして、学校時代の旧友の一人が私を見かけました。彼はやって来て、私のすぐ目の前に座りました。彼は私に呼びかけましたが、私は顔を背けました。彼はひどく苛立ち、もう少しで私を罵倒しそうでした。結局、彼は立ち去りました。彼は後の駅で降りましたが、私にとっては気まずいものでした。」マンジル-エ-ミームの若者たちが従わねばならなかった命令は、こうしたものだった。
ある晩、夕食後にいつものようにマンダリと語らった後、バーバーは全員にそれぞれの部屋へ行って眠るよう命じた。マンダリは散会した。顔を洗いに行く者、互いに話を始める者がおり、ルスタムとファレドゥーンは外の小便所へ行った。バーバーは銅鑼を鳴らさせ、全員を再び呼び集めた。
彼は各人に何をしていたかを尋ね、それからおっしゃった。「なぜ私の命令を破りましたか?」
