第21章: マノナッシュ
1950年· ババ 56歳ページ 2,936 / 5,444
ですから、生涯のしもべである仲間たちは、何か新たな決定を下す前に、自身の個人的な弱さを点検し、バーバーと過ごした12か月の新生活で得たさまざまな経験を考慮に入れなければなりません。自身の個人的な弱さと、バーバーと過ごした新生活でのいくつかの楽しい経験、そしてそれよりはるかに多かった苦しい経験を、極めて注意深く徹底的に振り返った後、それでもなおバーバーと共に新生活を続けることを選ぶならば、バーバーは1950年11月1日から1951年1月末までの3か月間、その中の数名を伴って出かけ、マストたちと貧しい人々の間で行うこの特別な仕事のためにバーバーが赴く際、その仕事を手伝わせることになります。残りの仲間たちはマハーバレーシュワルに残し、女性たちの世話に当たらせます。
バーバーは11月の第一週にマハーバレーシュワルを発ち、コルハープル、ミラジ、フブリ、ハイデラバード、ボンベイ、アッサム、ベンガル、オリッサ、ビハールといった土地へ赴く予定で、マストと貧しい人々のための仕事のためであるとともに、托鉢、ランゴーティ、ジプシー生活という三つの段階の生活のためでもあります。1950年10月16日以降、これらの旅でバーバーに同行する者たちには、徒歩、鉄道、バスによる移動が大いにあるであろう、とバーバーは述べています。
1950年10月16日をもって、バーバーは計画一、計画二、ならびに「ノワラス」という呼称の存在を廃止することを決定しました。したがって、1950年10月16日からは、バーバーは計画一-Bまたは計画一-Cに属する人々から金銭を受け取りません。これらの計画は1950年10月16日以降、もはや存在しなくなるからです。
バーバーは、自分と仲間たちがこの数か月、正しい精神で新生活を送ることができなかったと述べています。そこで10月16日、バーバーは短時間、4時間ばかり旧生活に踏み入り、その時間が終わるや否や直ちに再び新生活へと踏み入ることを決定しました。ですから、計画一-Bおよび計画一-Cに属する人々と、生涯のしもべである仲間たちを含め、新生活のすべての仲間たちは、1950年10月16日に再びバーバーの旧生活の弟子となります。
この日に限り、新生活のすべての仲間たちには、1950年10月16日からまさに真摯と正しき精神をもって始まるバーバーの新生活に共に留まるか、もう一度の選択の機会が与えられます。昨年彼らが「はい」と署名したのと同じ条件の本質は、1950年10月16日にバーバーの新生活に留まることを選ぶ者たちを拘束します。そして10月16日以降は、旧生活の弟子たち、アレンジメントワラ、そしてバーバーのしもべたちのみが残ることになります。
